Nov 15, 2010

いくつかの国内旅行の話をしています

国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
 東京電力は31日、水温が高い福島第1原発4号機の燃料貯蔵プールで、水を冷やす冷却システムの本格運転を始めた。プールには大量の使用済み燃料が入っており、運転開始前の温度は86度。同様のシステムを稼働した2、3号機では、比較的短時間で温度が低下しており、1カ月以内に55度程度まで下げる。残る1号機も8月上旬には試運転を始める予定。

 また、同日、汚染水を浄化するシステムのうち、塩分を除去する淡水化装置で水漏れが見つかり、一時停止したが、漏洩(ろうえい)のあったホースを交換し再起動した。

 一方、福島第2原発4号機では、原子炉建屋などの空気を放出するダクトで空気漏れがあった。31日未明に起きた地震後、点検中の作業員が見つけた。地震による影響とみられるが、放射性物質の漏れはないという。6月上旬に空気漏れが見つかった際に補修した部分がはがれていた。

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 経済産業省原子力安全・保安院は31日、原子力発電所のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、電力会社に動員や「やらせ」質問をするよう要請した問題で関係課に資料保全を指示したことを明らかにした。

 指示は寺坂信昭院長が30日夜、原子力安全広報課、企画調整課、原子力発電安全審査課の3課に出した。シンポや説明会に関係するか否かにかかわらず、すべての電子メールやメモ類を破棄しないよう求めた。

 岩手県北バスがお盆帰省、上京バスを運行。東京と岩手県の久慈・野田を結ぶ。帰省便は12、13両日の21時半に東京・浜松町バスターミナルを出発し、翌7時45分に野田駅に到着。上京便は15、16両日の20時に野田駅を出発し、翌6時半に東京駅丸の内南口に到着する。

 途中停留所はいずれも滝沢IC、浄法寺IC、二戸駅西口、一戸営業所、九戸オドデ館、円子ロッキー前、小軽米郵便局、大野駅、久慈営業所。

 大人片道8500円(往復1万6000円)、子供片道6000円(同1万1000円)。全席予約指定、全席禁煙。申し込み、問い合わせは久慈営業所電話0194・53・5200、東京営業所電話03・3213・8467。

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 民主党の玄葉政調会長は31日のNHKの番組で、東日本大震災の復興に必要な財源確保について、「税はまったく考えなくていいかというと、やはりそうではない」と述べ、臨時増税が不可避だとの認識を示した。

 玄葉氏は「公務員の人件費や議員定数(削減)は当然対応する」とも述べ、歳出削減にも取り組む考えを強調した。政府の復興基本方針は、今後5年間で、補正予算計上分を除く13兆円の財源を臨時増税や歳出削減で確保するとしている。

 「私が厚相の時に体験した薬害エイズの構造とそっくりだ」

 菅直人首相は31日、長野県茅野市で開かれた市民団体のシンポジウム「みんなのエネルギー・環境会議」に出席した。首相は経済産業省原子力安全・保安院の「やらせ質問」問題について、96年の厚相時代に真相解明に取り組んだ薬害エイズ事件と重ね合わせ、過去の原子力行政を激しく批判した。

 首相は薬害エイズ事件について「国民の安全を担当する厚生省薬務局長が、天下りしてメーカーの利益を尊重する薬務行政になっていた」と振り返った。その上で「(原発の)安全性を国民の立場でチェックしなければいけない保安院が、逆に推進する側のお手伝いを超えた形を取っている。根本的な問題だ」と述べ、保安院を経産省から分離する政府方針の意義を訴えた。

 政府のエネルギー・環境会議が29日に原発依存度を低減させていく中間整理をまとめたことについては「どういう政権ができるにしても、避けて通ることができない議論の道筋だ」と述べ、自身の退陣後の次期政権にも引き継がれるべきだとの認識を示した。【中井正裕】

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