Sep 02, 2010

分譲マンションの外壁塗装について

分譲マンションの外壁塗装は、分譲後5年程度で、まだ見た目で外壁塗装をし直す必要がないように感じ、一時期工事が行われていることもある。これは、分譲マンションの長期修繕計画では、工事が予定されている理由なのかもしれないが、実際の外壁の状況などを点検して、柔軟に対応し、必要に感じる​​。
自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。
 名古屋メシとして知られる「台湾ラーメン」を提供する「味仙(みせん)」の矢場店(名古屋市中区大須3、TEL 052-238-7357)は6月1日、人気メニュー「台湾ラーメン」の家庭用「味仙 矢場店 台湾ラーメン」の販路拡大と新商品の投入を発表した。(サカエ経済新聞)

 昨年秋からフードコンサルティング会社のフードプランニング(栄4)と組み、店頭で家庭用の「台湾ラーメン」を販売してきた同店。「門外不出のレシピのため、外注での製造を禁じられており、製造数に限界があった」(フードプランニング北川さん)ことなどから、大々的な販売をしてこなかったが、この度、露出の拡大を図り他の人気メニューの開発も開始した。

 北川さんは「これまでも、あんかけパスタや天むす、みそカツなどの『名古屋メシ』を、主に百貨店・量販店で実演販売を行ったりしてきた。その際にお客さまから、『味仙の台湾ラーメンはないの?』という声を非常に多く頂いていたため、何とか多くの方にこの商品を広めたいという思いで今日に至った」と振り返る。

 味仙の「台湾ラーメン」は、千種区今池にある中国・台湾料理「味仙」の店主で台湾出身の郭明優さんが40年ほど前、台湾で小皿に盛って食べる「台仔(タンツー)麺」を激辛にアレンジして出したものが元祖。「台湾には、似た麺はあっても、同一の激辛麺は存在しない」と北川さん。今や名古屋メシの代表格となっている同ラーメンの特徴は、「麺の上に、炒めたひき肉とニラがどっさり。スープは鶏ガラ。そして、たっぷりの唐辛子。店によって差はあるが、これが台湾ラーメンの標準スタイル」(北川さん)。

 開発について、北川さんは「店の味をいかに近づけるかがポイントだった。何度も試作を繰り返し、一度は外注も考えたが、レシピは門外不出なので、現在も矢場店の3階で作っている」と話す。現在「味仙 矢場店 台湾ラーメン」は、味仙矢場店のほか、三越栄店、三越星が丘店のほか、中元ギフトとしてイトーヨーカドー、東海郵政などでも扱っている。

 価格は1食入り580円 (税抜き)。今後、「台湾ラーメン アメリカン」「あさりラーメン」「手羽先」「台湾丼」なども順次発売していく。

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 「福島の被災者に勇気を」。日光市の東照宮に、日本中央競馬会(JRA)から、福島競馬場(福島市)で誘導馬を務めたサラブレッド系種のオス馬「フサイチアシュラ号」(10歳)が奉納され、稲葉久雄宮司によって「福勇(ふくいさみ)号」と名付けられた。14日に東照宮であった献進式で晴れて神馬となった。
 東照宮の神馬は徳川家康が関ケ原の合戦に出陣した際、乗った馬が初代。江戸時代は徳川家が奉納。明治以降は皇室や宮家が寄進していたが、戦後は北白河宮家の奉納を最後に途絶えていた。1972年から、ニュージーランドが友好親善のため奉納して復活した。
 現在は2頭態勢で例大祭などに奉仕している。昨年12月に1頭が死に、残った1頭では負担となるため、後継馬を募ったところ、JRAから申し出があった。
 JRAからは2頭目。米国生まれの葦毛(あしげ)で体高170センチと大型。3月9日に東照宮に到着した。だが、同11日の東日本大震災で献進式は延期になっていた。
 献進式では水色の馬衣を羽織り、稲葉宮司らと共に陽明門に向かって一礼、晴れて神馬となった。JRAの土川健之理事長(66)は「いい名を頂いた。参拝客に愛されるようになってほしい」と話した。
 早ければ7月から2頭交代で1日おきに2時間、陽明門近くの神厩舎(きゅうしゃ)に詰めたり、春秋の例大祭では鞍(くら)に神を表す金幣を乗せて、百物揃(ひゃくものぞろえ)千人行列に登場する。【浅見茂晴】

6月16日朝刊

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 県立博物館で土偶の「ゆるキャラ」がお披露目され、公募で「みーたん」と名付けられた。着ぐるみも完成し、今秋開催予定の企画展「土偶の世界」など同館の各種イベントでマスコットとして登場する。
 同館がイラストにしたものを、同館の展示などを手がけたこともあるディスプレー企画会社「オオミヤ」(宇都宮市)が着ぐるみにして寄贈。同館が愛称を募り、178点の応募の中から横浜市の小学6年、飯野ひかりさんの案が採用された。
 「みーたん」のモデルは栃木市の後藤遺跡から、69、70年の発掘調査で完全な形で出土した「ミミヅク土偶」(高さ12・8センチ)=同館所蔵。その名の通り、ミミヅクのような顔で体全体に模様が施されているのが特徴。縄文時代晩期の女神像とされる。
 「みーたん」について、同館の担当者は「いろいろな場面で活躍してくれると思います」と、考古学ファンを呼び込む“女神”にと期待している。【泉谷由梨子】

6月16日朝刊

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