Jul 02, 2010

記憶したいリークすると連絡先

私は昔一人暮らしをしているアパートのトイレの水漏れをして慌てたことができます。もしリークが発生しても慌てないためにも、常にそのような時に連絡先の電話番号を知ることができる位置に付けておくか、つけておくといいと思います。時々チラシと一緒に連絡先の電話番号が書かれている磁石が入っているがあのようには冷蔵庫などにつけておくと良いでしょう。
日常生活で様々な場面で、喉が乾燥していくわけですね。様々な形で音を呼吸して生きていくそのような人間であるので、当然ですよね。その後、乾いた喉を癒すのは、ウォーターサーバーですね。家の中にウォーターサーバーがあるだけでも、喉の水分が違いますね。良い品質の負の数なので、当然です。
 第93回全国高校野球選手権大会の地方大会は10日、29大会で試合が行われた。宮城大会では、東日本大震災で大きな被害を受けた昨夏の準優勝校・気仙沼向洋が、1回戦で黒川に6−2で逆転勝ちした。津波で用具は流され、グラウンドは現在も使用不能。さまざまなハンデを乗り越えてつかんだ1勝だった。沖縄大会では、昨年春夏連覇を果たした興南が普天間に10−0で大勝し、4強入りした。

 初戦突破だ。気仙沼向洋は堂々と胸を張り、高らかに校歌を歌い上げた。東日本大震災から11日で4カ月。「1番・中堅」で1安打を放った三浦岬主将(3年)の声も明るい。

 「監督から強い気持ちで自分たちの野球をやれば絶対勝てる、と言われて臨んだ。打線がつながって勝ててよかった」

 1−2の五回、一死満塁から押し出し四球で同点とすると、敵失と適時打でこの回5得点。そのまま逃げ切った。

 3月11日に地震が襲ったとき、チームは校庭で練習中だった。地面に地割れが走り、水が噴き出した。やや高台に避難を終えたころ、学校近くにあるスーパーが波にのまれていくのが見えた。「命をもらった」と三浦主将は振り返った。校舎は4階まで浸水。グラウンドも壊滅した。

 ほとんどの野球用具が流され、自宅が津波の被害にあった部員は32人中9人もいた。学校施設は現在も復旧のめどが立たず、授業は周辺3校で実施。そんな苦境のチームに全国から支援が寄せられ、新しい用具やユニホームがそろった。4月10日から近隣の本吉響高の校庭で練習を再開。9日の開会式では、津波で流された昨夏の準優勝盾のレプリカが手渡された。

 「応援してくれた方々に、1試合でも多く勝つところを見せたい」

 三浦主将が言い切った。感謝の気持ちを結果で表し、目標はいまだ踏めぬ頂点だ。

 サッカー・女子ワールドカップW杯ドイツ大会第11日・準々決勝(9日、ドイツ・ウォルフスブルク)開催国のドイツを延長戦の末に破り、準決勝進出を果たしたなでしこジャパン。その快挙の裏には日本代表MF長谷部誠(27)=ウォルフスブルク=の存在があった。試合前夜に宿舎を訪れた男子主将に、同じく浦和からドイツに渡ったFW安藤梢(29)=デュイスブルク=らが奮起。日本が「ウォルフスブルクの奇跡」を成し遂げた。

 120分を耐えての劇的な勝利。ザック・ジャパン主将のMF長谷部が、なでしこたちの奮闘を陰で支えていた。

 「試合が始まったらすごい平常心というか、いつも通りできたというか。逆にこういう雰囲気を楽しめたと思います」。29歳の誕生日を最高の形で祝ったFW安藤が、満面の笑みを浮かべた。

 試合前夜、試合地のウォルフスブルクに自宅がある長谷部が突然、宿舎を訪れた。自身と同じく浦和からドイツに移籍した安藤らに、「難しい試合になると思うけど、気持ちで負けないでください」と激励。精神面の重要性を説き、昨夏の南アW杯などの経験を伝えた。

 決勝弾を決めたFW丸山は、長谷部の著書「心を整える。」に引っかけ、「やっぱ、すごく心が整いました」。DF熊谷も「最後までしのげてよかった。大きな自信になる」。感謝と奮起が、勝利に結実した。

 「歴史の第一歩。やったあ!という気持ち」とMF宮間。しかし、浮かれてばかりはいられない。あと1勝すれば、五輪&W杯を通じて初となるメダルを手にすることができる。安藤は「もう1回、チーム1つになって準備しないといけない」と気を引き締めた。

 2年前、長谷部がマイスターシャーレ(リーグ優勝皿)を掲げたウォルフスブルクの地で起こった奇跡。なでしこたちが、女子サッカーの歴史を塗り替える。

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 (セ・リーグ、ヤクルト3−0阪神、5回戦、阪神3勝2敗、10日、秋田)あぁ、負の連鎖…。阪神は首位ヤクルト相手に今季最多となる毎回の13残塁。拙攻続きで、9度目の完封負けを喫した。前日、ストライクゾーンをめぐり審判に激高したマット・マートン外野手(29)は5打数無安打3三振の急ブレーキ。不振で6番に降格した新井に代わる新4番が、負の連鎖を断ち切らなければ、浮上の道はない。

 九回二死二塁のラストチャンス。ヤクルトの守護神・林昌勇の外角低めの146キロ直球に手が出なかった。4番・マートンは見逃し三振に倒れ、ゲームセット。あと1本が出なかった。毎回の13残塁で今季9度目の完封負け。新主砲の精密な歯車に、狂いが見え隠れした。

 「審判の判定が影響している? ノー。それはないよ。日によって違うしね。イメージしたものよりも、もっといい球がきていただけだ」

 「4番・マートン、6番・新井」という新布陣を組んでの3戦目。5打数無安打3三振のM砲は“後遺症”の可能性に首を振った。しかし、真弓監督は「ねえ…ちょっと。そういうところも、あるのかな」。本人に意識はなくとも、周りからは“アノ事件”から…と思えてしまう。

 前日9日。七回の第4打席で空振り三振に倒れた直後、球審への不満が爆発。直前のストライク判定についてヘルメットと手袋を地面に叩きつけた。一夜明けても怒りは収まらず、試合前も「低めが特に広いね」と口をとがらせていた。

 その打席から計5三振。この日の1試合3三振は昨年8月27日のヤクルト戦(神宮、4三振)以来だ。新井の打撃不振による応急措置として4番に抜てきされたが、“ポスト・マートン”である1番・平野も13打席連続無安打中と負の連鎖が起きている。指揮官は「(1番の)意識というか、リズム(の狂い)は多少あるでしょうね。なるべく早く(状態を)上げてもらわないと」。

 新4番について、和田打撃コーチは「しっかりと見極めるタイプだからね。ストライクゾーンのギャップがあるかもしれないが、そこを乗り越えていかないと。冷静になってね」と指摘した。

 借金は再び「4」。12日の巨人戦(甲子園)から、球宴まで9連戦が待つ。新井も陥った“4番の呪縛”を乗り越える。M砲なら必ずできる。

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