May 11, 2009

紫外線ブラック厳禁永久脱毛

永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。
家でも自分で簡単にレーザー脱毛を行うことができる、そのようなレーザー脱毛機はとても良いようだが、やはり自分に扱えるのか、とても不安に思ってね。しかし、レーザー脱毛機は本当に使いやすいものなので、そんな心配は無用ですね。非常に満足なレーザー脱毛を自宅でされてしまうアイテムです。
 横浜市中区在住のイラストレーター・漫画家柳原良平さん(79)の個展が、JR関内駅前の「せんたあ画廊」で開かれている。3年前にがんが見つかり5回手術したが、元気いっぱい。新作110点を描いた。

 個展は35年前から毎年開催、今回のテーマは「流れる雲―はるか水平線を船が行く」。昨年夏、右肺腫瘍の手術で2度入院した病院の窓から本牧ふ頭の上に広がる夏空と迫力ある入道雲の美しさを見て、決めた。

 制作中、絶えず筆持つ手がしびれたというが、「気力充実、意欲旺盛で乗り切った」。「がんを患った人はぜひ気力を持って生活してほしい」とアドバスする。

 初めて抽象画に挑戦した。理由を「具象だと色と形が決まってしまう。頭に浮かぶ衝動的なイメージを描くには抽象画が適している」と話す。

 100号2点を中心に油絵、版画、切り絵が並ぶ。1950年代後半に勤務したサントリーで手掛け、昨年秋新発売のハイボールで復活した人気キャラクター、アンクルトリスも登場。「人間らしくやりたいな」のコピーで、星、空、絵、酒、船の5作を出品した。

 あと3カ月で80歳。「一年、一年を大事に違った絵を描きたい」と張り切る。14日まで。無料。問い合わせは同画廊電話045(662)2937。

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 県教委は12年度の公立学校教員採用試験で、小中高3校種すべての免許取得者を対象にした「3校種教諭」枠を新設する。小中高すべての学校に異動させることで、幅広い視野で指導したり、校種間の連携を緊密にする役割を担う人材を育成する狙い。3校種すべての免許を必要とする採用試験は全国で初めてという。
 対象は国語や数学、英語など8教科。新規採用全体の約1割となる10人程度の採用を見込んでいる。
 教諭側が3校種を経験することで、児童生徒は進学した際、よりスムーズに学習を継続できるような指導を受けられるという。他の教員への刺激となる効果も期待されている。これまでも3校種間での人事交流はあったが短期間だったため、強化する。
 ただ、県内では現役の高校教諭の場合、3校種すべての免許を持っているのは1割程度という。教員を志望する学生でも、複数の免許を取る傾向はあるものの、3免許そろった学生は半数に満たないとみられ、どのくらい受験生が集まるかは未知数だ。
 12年度の申し込み受け付けは12日から。また、東京都教委に採用された後、秋田県教委に移ることもできる協調特別選考は、12年度も実施する。【野原寛史】

5月11日朝刊

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 東成瀬村岩井川で8日午後1時ごろ、突風が発生して民家などでトタン屋根がはがれるなどの被害が発生。秋田地方気象台は9日、現地調査したが、突風の原因は特定できなかった。
 同気象台は機動調査班6人を現地に派遣。被害の状況確認や住民への聞き取りをした。しかし痕跡に竜巻などのような特徴が無く、原因特定に結びつく証言も得られなかったという。風の強さを示す藤田スケールでは最も弱い「F0」だった。【坂本太郎】

5月11日朝刊

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 ◇主宰の小松さん夫妻「新たな一歩」
 横手市寿町6のレストラン煉瓦(れんが)屋で開かれている「自然を愛する皆さんの集い」が4月、通算200回の年輪を刻んだ。6月に記念ステージ「我が郷土 四季の讃歌(さんか)」がある。
 同店はJR横手駅東口の一角にあり、経営する小松喜美子さん(60)が夫一萬(かずま)さん(62)と共に“ヒューマニティーコミュニケーション”と銘打った市民の集いを主宰。
 2人は共働きをしていた東京・銀座のホテルを「子育ては田舎がいい」との理由で退職し、Uターンしてレストランを開業した。
 男児2人の子育てが一段落した94年、「人と人が触れ合える場を」と手づくりの講演会を企画し、野外コンサートや絵画教室、リンゴ狩りなど“ぬくもりの輪”が広がった。
 喜美子さんは「多くの方々から生き方を学ばせてもらい、支えられてきた。これからが新たな一歩」と感慨をかみしめる。
 ふるさとへの愛の賛歌となるステージは来月19日午後1時、横手市民会館で開演。さまざまなジャンルの人たちが、映像を含む約3時間のステージを作り上げる。
 チケットは高校生以上1000円(当日1200円)、小中学生800円。問い合わせは煉瓦屋(0182・33・2811)。【佐藤正伸】

5月11日朝刊

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