Jan 26, 2011
居抜き物件、新しいラーメン屋がオープン
家の近くのラーメン屋が崩れている。そしてラーメン屋ができた。いわゆる居抜きだったのです。お店の雰囲気はほとんど変わらないが、美味しいラーメンを食べることができた。それにしても、居抜き物件は売り手にも買い手にもメリットがあると考えています。うまいことを考えることだと思います。居抜き物件賢明企業があります。これは、居抜き物件に最初から必要なものがインストールされているからです。この場合、通常は何も装備が設置されていないものがより安くなるので、割安感があるが、必要な機器を調達するために必要な手間と時間を考慮してください。結局、居抜き物件のほうがお得になる場合が多いこと。
バレンタインデー(14日)を前に、県内の百貨店などはチョコレートを買い求める客でにぎわっている。今年は3年ぶりに平日のため、職場などで「義理チョコ」を渡す人が増えるとして、メーカーや小売店が売り上げアップを見込んでいる。
約500種類をそろえた福島市の「中合」では、手ごろな値段で数多く配れるように300〜500円台の商品を中心に並べた。今年は1粒で二つの味が楽しめる商品や、抹茶を使った和風チョコが人気という。最近は自分用に買う人や女性の友達にあげる人も多いため、デザインより味にこだわったタイプがよく売れるという。
12日に家族や職場の人のため7箱を買った同市御山の会社員、高野冬(ふゆ)さん(52)は「せっかくの機会なので、普段お世話になっている人にお返ししたい」と笑顔で話した。【長田舞子】
2月13日朝刊
【関連記事】
バレンタインデー:高松でチョコ風呂 身も心もとろけます
バレンタイン:タイガーマスク効果?「善意チョコ」広がる
チョコの祭典:12カ国93ブランド並ぶ 札幌
明治製菓:165.9メートル!巨大板チョコ型看板設置
仲里依紗:色気より食い気 本命よりも「友チョコを配りたい」
【北中城】県立芸術大学の学生が提案する北中城村の新規特産品の発表会が7日、同村役場で開かれた。学生20人が5グループに分かれ、2010年11月から取り組んできた地域の特徴を生かした企画の成果を披露。村の担当者からは完成度が高いと評価の声があった。
地域特産品開発は県立芸大デザイン専攻2年生の授業の一環。今回で8回目。学生たちは北中城村の良さを「ゆったりした独特の空気感」などと分析。その特徴やヒマワリなどの名産を生かした飲食品や手帳、手ぬぐいなど5品を発表。商品のほか、販売方法や宣伝戦略も企画した。
このうち宮平和可子さんら4人は同村内で行われている「ひまわりまつり」を基に、最終日の夜にだけ行うイベント「宵のひまわりまつり」を提案した。ろうそくの火がついたコップを手に持ち見て回るもので、コップは照明だけではなく、宮平さんらは「出会った人と『乾杯』を交わすことで、コミュニケーションのきっかけにすることも狙った」と説明した。
同村の比嘉利彦・産業振興係長は「学生たちの提案がこんなに完成度が高いと思わなかった。『宵の―』は来年にも実施できるよう提案してみたい。今はどこの自治体も財政難で特産品開発が難しく、学生の意見を聞けるのはいい刺激になる」と話した。
芸大の北村義典教授は「近年では商品化されるものも出てきた。役場、商工会、農協いろいろな所の協力を得て提案したことは、学生たちもいい勉強になったと思う」とした。
学生らが発表した特産品の展示会が14〜18日、北中城村役場内である。問い合わせは同大デザイン専攻学科室(電話)098(882)5072。
置賜地域の老舗日本料理店8店で作る「米沢芽生(めばえ)会」(椛沢一弘会長)が、冬の「おきたま伝統野菜」を使った創作郷土料理を松花堂弁当にした「優嗜曇(うきたむ)御膳」を作った。14日から20日までの昼食時間に、前日までの予約客に2500円で各店1日20食を提供する。今回全店でそれぞれ工夫創作した御膳ができ、米沢市門東町の「東家」でお披露目をした。
伝統野菜のおいしさを広めたいと昨秋から取り組んだ。シャキシャキした「小野川豆萌(も)やし」▽硬めで煮崩れせず食感のいい「遠山かぶ」▽湯で霜降りし辛みを出す「ふすべ」にした「雪菜」▽「米沢浅葱(あさつき)」▽川西の「紅大豆」−−を使った。この日の膳では、これらを煮びたし風の冷や汁や、山形牛とのすき焼き風煮物などにした。招待客らは思わず頬を緩めていた。
椛沢会長は「おきたま伝統野菜は手に入りにくいが、一般の方に食べてもらい歴史と食文化を広めて県内外に発信したい」と意気込む。
膳の名は日本書紀で置賜地域を「優嗜曇郡」と表記していることにちなんだ。「東家」のほか米沢市の「志ん柳」「可奈免」「吉亭」「ふる山」、川西町の「喜楽」「鴨川」、高畠町の「福美家」で食べられる。【近藤隆志】
2月13日朝刊
【関連記事】
B−1グランプリ:12年度は北九州で開催
地産地消:35店認定 登録証を交付 兵庫・三田
雑記帳:初代横綱に工藤弘子さん 青森・鍋コン
ふなずきんちゃん:ふなずしPR 滋賀県立大に登場
雑記帳:「桜島大根」を青森市役所が展示
◇廃止の方針決定
山形市の国道112号七日町通りの自転車道設置などの社会実験を巡り、実験主体の一つでもある地元の七日町商店街振興組合が12日、自転車道を廃止し、実験前の状態に戻すよう求める方針を決定した。同商店街は個々の組合員では自転車道への賛否が割れていた。
同日山形市で開いた臨時総会で決定した。総会では、自転車道について賛否を問う記名投票を実施。出席者によると、全82組合員のうち自転車道廃止を求めた54票が、継続を求める14票を上回った。棄権や白紙など態度を明らかにしなかったのは14票だった。
同商店街のほか、2商店街(本町、十日町)、国土交通省山形河川国道事務所らで組織する検討委員会が15日に開かれる予定で、七日町商店街振興組合では投票結果を報告し、自転車道廃止を求めていく方針。他の2商店街は「改善した上で自転車道継続を求める」としている。【鈴木健太】
2月13日朝刊
【関連記事】
かわら版:商店街のおかみさんたちが発行 愛知・一宮
雑記帳:繁華街通りにも買い物客「とおりゃんせ」 広島
アメ横商店街:正月目前、買い物客ら殺到
歳末:リヤカー部隊も威勢良く 福岡の商店街
正月準備:「安くします」…にぎわう大須 名古屋
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.