Apr 28, 2010
円高で国内旅行もいいです
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
【北京時事】中国外務省報道官は22日、那覇検察審査会が21日、昨年9月に尖閣諸島沖で起きた漁船衝突事件で中国人船長を起訴すべきだとする2回目の議決(起訴議決)をしたことについて、「釣魚島(尖閣諸島)は中国固有の領土だ。日本側にこの海域で『公務』を執行する権利はなく、(中国人船長に対して取る)司法手続きはいずれも違法で無効だ」とする談話を発表した。
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【ヌサドゥア時事】東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会合が行われるインドネシア・バリ島で、韓国の魏聖洛・外交通商省平和交渉本部長と北朝鮮の李容浩外務次官が22日、会談し、朝鮮半島非核化の実現と北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議再開に向け努力することで合意した。今後、同協議再開への動きが加速するかどうか注目される。
両氏は6カ国協議の首席代表。両国首席代表の接触は2008年12月の6カ国協議首席代表会合以来2年7カ月ぶりで、今回の会談は、南北、米朝協議を経て6カ国協議に至る「3段階案」の第1段階である南北非核化協議と位置付けられそうだ。
2時間にわたる会談後、魏氏は「非常に生産的で有益な話し合いだった。6カ国協議(再開)の条件が整うよう努力することで合意した」と述べた。また、李氏は「(05年の6カ国協議)共同声明を履行する意思を再確認し、6カ国協議を一日も早く再開するための努力を続けることで合意した」と語った。
北朝鮮は22日午前、李次官の首席代表就任を発表した。これを受けて李首席代表は直ちに韓国側と会談、核問題は米国と交渉するとしてきた外交方針の転換を印象づけた。
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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、金正日(キム・ジョンイル)総書記と後継者で三男の正恩(ジョンウン)氏が国立交響楽団の公演を観覧したと報じた。
同通信によると、金委員長は公演の観覧後に、「主体性と民族性、音楽性を見事に具現したわれわれの管弦楽は、人民の文化情緒的な要求を満たし、国同士の親善と交流を図ることにも積極的に貢献している」と述べ、交響楽の発展に向けた課題を示したいう。
公演には李英浩(リ・ヨンホ)党中央軍事委員会副議長、金基南(キム・キナム)朝鮮労働党書記、崔泰福(チェ・テボク)、張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長、金正覚(キム・ジョンガク)軍総政治局第1副局長、金英日(キム・ヨンイル)党書記(国際担当)らが同席した。
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【ソウル聯合ニュース】世界食糧計画(WFP)の対北朝鮮食糧援助事業にオーストラリアが524万ドル(約4億円)を支援したと、米国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が22日、報じた。
VOAはWFPの資金現況報告書を引用し、「オーストラリアが寄付した資金は、WFPが今年4月から来年3月まで対北朝鮮事業に必要な予算2億ドルの2.6%規模で、個別国では最高額」と説明した。
また、オーストラリアのほか、スウェーデン、中国、ブラジル、インド、アイルランド、ロシア、スイスなど12カ国が寄付したが、WFPが確保した資金は必要な予算の21%(4485万ドル)にすぎないと伝えた。
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内モンゴル自治区オラーン・ハダー市(中国語名は赤峰市)アルホルチン旗で、「不思議な坂」が評判になりだした。自転車にのって「こがずに」のぼっていけるという。現地をわざわざ訪れる外国人もいるという。中国新聞社が報じた。
「不思議な坂」があるのは、アルホルチン旗のハン・ソム。明らかに上り坂なのに、自転車ではこがずにのぼっていける。自動車もブレーキペダルから足をはずせば、進んでいくという。体験者によると「目に見えない力で、後ろから押されているような感じがした」という。
原因は調査されていないが「地下鉱物の関係で、なんらかの力が働いている」、「周辺の草木や付近の山などの風景で、下り坂なのに上り坂であるような錯覚が生じる」などの声が出ているという。
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◆解説◆
「旗」はモンゴル人居住区に見られる地名。本来は部族名だったが、清朝に各部族の行動範囲が確定されてから、地名をあらわすようになった。モンゴル語では「ホショー」。「ソム」は村、集落を指す。本来の意味は「矢」。親族単位でまとまり遊牧生活をしていた際に、他の集団から矢が届く範囲内にゲル(モンゴル式テント)を設置しなかったことに由来するとの説がある。
オラーン・ハダーは内モンゴル自治区東部にあり旧満州国領に属する。現地に住むモンゴル族の対日感情は、おおむね良好。アヘン戦争以降、漢人の進出が進み、土地を失うモンゴル人が多かったが、満州国当局が統治上の理由でモンゴル人に強制的に返還させたことが理由のひとつ。各地に学校を建て、優秀な若者を日本に留学させたことを指摘する人もいる。現在でも内モンゴルで「知識分子」と言われる人は、東部の出身者が多い。(編集担当:如月隼人)
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