Mar 01, 2009

コンビニでの使用のクレジットカード

コンビニでクレジットカードを使用して便利だった。それまでは携帯電話の支払をしていたのですが、クレジットカードを使用して、携帯電話のロックを解除するのが面倒になってしまい、クレジットカードの一筋になってしまっているのだ。これからもクレジットカードを利用して行く。
IDカードとは、会社の場合、社員証、ジムの場合、会員証など、身分を証明するカードです。また、クレジット機能付きIDカードもあります。 IDカードは、本人確認される"IDコード"があり、インターネットでは、このIDコードは、アクセスするのが本人かどうかを確認します。
 サッカー・アジア杯準決勝(日本2−2韓国=PK3−0、25日、カタール・ドーハ)勝負を決めた4人目のキッカー今野が真っ先に川島に飛びつくと、駆け寄ってきた本田圭や長友らも続々と後を追った。

 前回大会3位決定戦ではPK戦で敗れた韓国に雪辱してつかんだ2大会ぶりの決勝。お祝いムードは28歳の誕生日を迎えた今野へのスタンドからのバースデーソングで最高潮に達し、ザッケローニ監督も「このチームはピッチで常に全力を出し切るところが素晴らしい」と褒めちぎった。

 気力と体力が求められる死闘は、前半23分の不可解な判定に伴うPKで先制されて幕を開けた。延長前半には「帳尻合わせ」のようなPKが待っており、細貝が詰めて勝ち越したが、終了間際、直接FKからまさかの失点。1993年のW杯アジア最終予選イラク戦で起きた「ドーハの悲劇」に重なるシーンが繰り返された。

 ここから見せたのが強靭(きょうじん)な精神力。まもなく31歳を迎える最年長の遠藤が「外しても運だから」と声をかけて選手を落ち着かせ、延長前半にPKを外した第1キッカーの本田圭もきっちりと決めた。あとは守護神・川島の独壇場。「フィールド(の選手)があれだけ体を張ってくれた。最後は自分がやる番」。いきなり2本立て続けに防ぐと、気迫に押されたのか3人目も失敗。日本のミスは長友だけで、早々と決着した。

 W杯南アフリカ大会のパラグアイ戦以来のPK戦。再びチーム一丸となり、W杯敗戦の悪夢を払拭(ふっしょく)した日本。今野は「南アだけじゃなく、日本はチームワークを乱す人が誰もいない。これが伝統だと思う」と力強く言い切る。最高潮の勢いを保ち、豪州との頂上決戦に臨む。(奥村信哉)

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 185cmの体躯が一際大きく見えた。宿敵韓国との死闘は120分を過ぎても決着がつかず、PK戦に突入。するとGK川島永嗣は後攻・韓国の1本目と2本目を連続で止めるビッグセーブを見せ、2大会ぶりとなる決勝進出の立役者となった。

 先手の日本は1本目を本田圭佑が決めた。対する韓国の1本目は具滋哲(ク・ジャチョル)が蹴ったが、左隅を狙ったボールは川島が懸命に弾き出した。「1本目を止められれば流れは変わる。最後の失点で流れがよくなかった分、そこで止められればと思っていた。こっちが先行したところで自分が止めればいいと思った」。ファインセーブで相手にプレッシャーをかけた。

 そして、日本が2番手の岡崎慎司も成功させて迎えた韓国の2巡目。李容來(イ・ヨンレ)のシュートが正面に飛ぶと、ザックジャパンの守護神がここでも立ちはだかった。感情を爆発させ、人差し指を天にかざす。この時点で勝負はほぼ決まった。

 3人目は互いに外したが、4人目の今野泰幸が決めて試合終了。3対0とPK戦では珍しいスコアで決勝進出が決まった。

 延長後半の120分、最後の最後で同点に追い付かれ、精神的には日本の方が厳しい状況にあった。「みんなガクっときていた」と内田篤人は振り返り、岡崎慎司も「正直、ガックリきた」と語る。

 そんななか突入したPK戦、川島は「最後はああいう形で失点したけど、あとは自分の番かなと思った」とすぐに気持ちを切り替えていた。そして「自信とか考える前に止めることしか頭になかった」と目の前のボールに全神経を傾けた。

 今から約半年前にも大一番でPK戦を迎えた。2010年W杯・決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦。川島はPKを1本も止めることができず、日本の冒険は終焉を迎えた。「パラグアイ戦から変えたことはないけど、冷静に対応できた」。あのときと舞台は変わったが、今度はしっかり止めてみせた。「永嗣のおかげで勝った」と今野は守護神を称えた。

 「次に勝たないと意味がない」。決勝で待ち構えているのはオーストラリア。2大会ぶりのアジア王者に返り咲くため、最後の大舞台でも最後列からチームを支える。(神谷正明)

 サッカー日本代表は25日、カタールで行われているアジアカップの準決勝韓国戦に臨み、2−2からのPK戦を3−0で制し決勝進出を果たした。日本は前田遼一、細貝萌が得点した。
 以下は、試合後の川島永嗣(リールス/ベルギー)のコメント。

「最後にああいう形で失点したんで、自信とかそういうことを考える前にPK戦に入った。1本目を止めれることができればいいと。最後の失点の流れが良くなかったから、自分が止めれば流れが良くなると思った。(ワールドカップのパラグアイ戦のPK戦と)変えたことは特にないが、冷静に対応できたのかな。(全体の守備は)ディフェンスとも話したけど、運動量が落ちる時もあるけど、コンパクトにすることを話した。(決勝は)ここまで厳しい試合を乗り越えてきたんだから、今、絶対に勝てるって自信はある」

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