Apr 14, 2011
枯渇のないエネルギーから太陽光発電について
今注目されている発電方法、太陽光発電があります。太陽光発電は、太陽エネルギーを利用して発電をするシステムです。太陽光発電ですが、石油を使用して行う火力発電のように、将来資源が枯渇する心配が必要ありません。枯渇のおそれのない太陽エネルギーを用いて行う発電方式なので、今後、世界的に普及すると予想されています。ソーラーパネルは、原子力発電への代替、代替エネルギー開発の一環として、国が家庭に導入政策を推進しています。国が太陽電池パネルを積極的に家庭に導入することを推奨している背景には、環境政策と原子力発電への依存から脱却です。特に、原子力発電に依存してきた我が国は、原子力発電所事故を介して太陽電池パネルへの期待が高まっています。
27日のドラフトを前に、巨人の“一本釣り作戦”が展開されている。「巨人以外には絶対に行かない」という他球団ひじ鉄宣言は、一昨年の長野久義(ホンダ)に始まり、昨年は沢村拓一(中大)。今年は東海大の菅野智之なのだが、実は他球団はあまり気にしていないのが実態だ。
菅野は巨人・原辰徳監督(53)のおいとあって長野、沢村以上にガチガチと予想されている。長野に続き、沢村も今年の新人王最有力候補。ドラフトだけなら3連覇と言いたいところだが、チームは2年連続リーグV逸で3位に終わった。
新人だけが目立って優勝できないのでは、本末転倒。ドラフト補強で戦力強化、優勝するのが本来の姿だ。そもそも他球団は、巨人のドラフト戦略に弱腰で勝負にならない、というより「取りたければどうぞご自由に。相思相愛なのだから」と関心を持たず、独自の路線をとっている。他球団にすれば、新人が期待通りに働いたところで脅威になってはいない。
巨人は3度目の正直で、最高のハッピーエンドを夢見たいだろう。来季、菅野が3年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献し、伯父である原監督の解任危機を救うというシナリオだ。
しかし、2度あることは3度あるとも言う。チーム再生のため、本来ならば解雇すべきラミレス外野手(37)や小笠原道大内野手(38)をそのまま残留させてしまうだろうから“メタボ巨人”のまま。長野、沢村に続き菅野は活躍したが、3年連続V逸で原監督解任という悲劇的な結末もありえる。
無責任な外野席のヤジウマからしたら、無風の3年連続の一本釣りには食傷気味だ。どこかが真っ向から巨人にケンカを売って菅野を指名、クジ引きで勝ってしまうという波乱のドラフトを見てみたい。
昨年、日本国中が注目した斎藤佑樹(早大)にはロッテ、ヤクルトが前年から早々と1位指名を宣言。そこに早実の大先輩、王球団会長の鶴の一声でソフトバンクがドラフト前日に争奪戦参戦を決めた。ところがクジを引き当てたのは、全く関心を見せていなかったはずの日本ハムだ。王会長は「全く計算外の球団が飛び入り参加して確率が低くなってしまった」とじだんだを踏んでいる。
「事前にその気配も見せず、強行指名するのは日本ハムのお家芸。ダルビッシュ有投手(25)がメジャーへいってしまうのだから、一か八か、菅野に対しても1位指名してほしい」
外野席からは、こんな期待の声があがっている。おなじみの一本釣り劇にどんでん返しは起きるか。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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携帯電話向けゲームサイト「Mobage(モバゲー)」を運営する、ディー・エヌ・エー(DeNA)の球界参入阻止に、楽天が並々ならぬ執念を燃やしている。
DeNAは、横浜の親会社TBSホールディングスと球団譲渡ですでに大筋合意。28日に正式発表され、12月1日のオーナー会議に諮られる。
野球協約では、最高議決機関であるオーナー会議での議決を「出席したオーナー、オーナー代行およびオーナー臨時代理人全員の4分の3以上の同意が必要」と定めている。日本野球機構(NPB)はさきごろ、この解釈をめぐって「当事者の横浜は議決権を持つのか」という報道陣の問い合わせに、「持つ」との見解を示した。これに従えば、反対が3球団までなら参入は認められる。
ところが24日、楽天の井上智治オーナー代行(56)は「11球団だと思う」と述べ、採決の際に横浜は除外するべきとの考えを示した。
この「1減」はきわめて大きな違いを生む。経営の安定性などを疑問視してDeNAの参入に反対する楽天は、他球団に多数派工作を仕掛けており、パ・リーグの複数球団が一定の理解を示している。井上代行の主張通り、横浜を除く11球団で審議するなら楽天プラス2の「反対3」で参入を阻める。
井上代行は「これまでのオーナー会議は、全会一致を原則としている。今回もそう考えている」とも語り、さらにハードルを上げてみせた。
ただ、楽天が強硬姿勢を強める背景には「反DeNAの動きが、思ったより他球団に広がらない焦りではないか」(関係者)との見方もある。
今年5月からモバゲー内に、巨人の歴代選手が登場する球団公認ゲームが登場するなど、DeNAの根回しは周到だ。巨人・渡辺球団会長はすでに容認の姿勢で、セ・リーグ他球団も客が入らない横浜戦には頭を抱えており、新球団への期待が勝りそうだ。
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