Aug 02, 2010
標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
和歌山県串本町有田の串本海中公園センターは、海中展望塔からの魚類調査で2010年の1年間に160種を確認した。このうち、前年見られなかった魚は35種で、6種が初記録だった。
調査は1978年から、年間120日(1カ月に10日、1日当たり20分)、センター前の海岸にある海中展望塔の窓(水深5メートル程度)から見える魚を記録している。
2010年に初めて記録されたのは、ヒレグロハタ、タカノハダイとミギマキの雑種、イラ、タイワンブダイ、イナセギンポ、ヤクシマイワシ類の6種。タカノハダイとミギマキの雑種は10月から見え始め、現在も観察できる。自然交配とみられる明らかな雑種を記録したのは、1980年6月に記録したイシダイとイシガキダイの雑種以来という。
年間出現率が80%(96日)以上の魚は20種。クサフグは2008年から出現日数と個体数が増加し、初めて80%以上となった。100%出現したのはメジナ(グレ)、クマノミなど7種だった。
前年に比べて出現率が20%(24日)以上増えた魚はゴマフヘビギンポ、イシガキフグ、ゴマチョウチョウウオ、ニジギンポ、キビナゴの5種。キビナゴは09年10月以降に過去にないほどの大群で出現し、年を越しても多く出現した。これまであまり見られなかった夏季にも例年になく出現したという。
一方、出現率が前年に比べて20%以上減少した魚は19種に上った。ヒブダイ、セナスジベラ、トノサマダイは水温が最も低くなる2月になる前に減少しており、前年の台風によるかく乱が原因とみている。テンジクスズメダイとムギイワシが減ったのは夏の異常な暑さが原因と考えられるという。
月別の平均記録数は1〜3月が31・3種と少なく、10〜12月が58・0種と多かった。
調査した小寺昌彦研究員(42)は「1〜3月は前年秋の台風の影響で減少した魚種が回復しなかった。10月は台風14号が串本に接近したが、10〜12月が多かったのは前年のように台風で海が大きく荒れることがなかったためではないか」と話している。
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和歌山県白浜町富田地域で初夏の味覚、トウモロコシの出荷が始まった。同町中の農業谷地史良さん(68)は「今年も甘くておいしいものができた」と喜んでいる。
JA紀南の主産地、白浜町富田地域では、農家13戸が約1・3ヘクタールで栽培している。品種は、2007年に導入し「やわらかく甘みが強い」と好評の「ゴールドラッシュ」に統一している。
JA紀南への出荷は3日に始まった。収穫時期前に雨天が続いて日照時間が少なく、成長が遅れ気味。そのため、出荷は例年よりやや遅い6月中旬に最盛期を迎え、下旬ごろまで続くという。
トウモロコシは夜間、糖分を貯蔵するため、早朝のうちに収穫する。谷地さん方では9日、午前4時から10アールの園地で約500本を初収穫。妻の昌子さん(68)と知人の中本八千子さん(63)とともに、丁寧に土を拭き取ってへたを切り、虫が入っていないか見て重さ別に箱詰めした。10日ほどで4400〜4500本を収穫する予定。虫の被害は例年ほどではないが、今年はアライグマの食害が目立っているという。
富田産のトウモロコシはJA紀南が注文を受けて出荷する直売が主で、一部のJA直売所でも購入できる。
2015年開催の和歌山国体に向け、国体県準備委員会は、マスコットのデザインを決めた。紀州犬をモチーフにしたキャラクターで、同委員会は8月19日まで、愛称を募集している。
デザインは今年1〜3月に、県内のデザイン関係者を対象に募集。個人や企業などから寄せられた102点の中から和歌山市の出版社の作品を選んだ。
マスコットには、和歌山の自然と頭文字の「W」を表現する緑色のマークがデザインされている。生まれ育った和歌山の自然とスポーツが大好きで、多くの人と友達になりたいという設定になっている。
マスコットの愛称は誰でも応募できる。採用作品は国体県準備委員会が審査して決める。最優秀賞1点に賞金5万円、優秀賞3点に賞金1万円を贈る。同一作品があった場合は抽選。
ハガキやファクス、和歌山国体ホームページなどから応募できる。愛称と愛称の説明、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、職業(学校名と学年)を記入して、郵便番号640―8585 和歌山市小松原通1の1、県庁国体準備課内「マスコット愛称募集係」に申し込む。1人何点でも応募できるが1点の申し込みにつき1作品を記載する。
問い合わせは同係(073・441・2579)へ。
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