May 21, 2009
インターネットはwebデザイナー
インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。インターネットが世界的に浸透し、IT業界が注目を浴びている昨今、Web制作会社への就職を目指す人が増えているようです、Web制作と一言で言っても業種は様々ですホームページデザインで、Webのマーケティング調査など、さまざま真剣に目指している方は、自分が望むことを把握しておきましょう。
◇被災者に歌声の癒やしを
昭島観光まちづくり協会の親善大使を務める歌手のYuccaさんが14日、昭島市役所を訪れ、12月に行われる自身のクリスマスコンサートの招待券を佐藤清副市長に手渡した。「東日本大震災で被災した方々に聴いてほしい」とのYuccaさんの希望から、招待券は市内に避難している被災者に贈られる。
3オクターブの幅広い音域と澄み切った歌声で人気のYuccaさん。最近ではトヨタ自動車「アルファード」のCM曲を担当し、話題になった。この日は「被災された方々の心を少しでも癒やすことができれば」と10人分の招待券を持参。市内には約50世帯が故郷を離れて避難生活を送っているといい、佐藤副市長は「透明感のあるすばらしい歌声を被災者の方にも聴いてほしい」と話した。
コンサートは昭島市民会館(昭島市つつじが丘3)で12月17日午後3時開演。入場料2500円。問い合わせは同会館(042・546・1711、火曜休館)。【町田結子】
〔都内版〕
11月15日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:二重ローン…事業者支援法案15日衆院通過
東日本大震災:「園児待機指示は誤り」…遺族が山元町提訴
GDP:年率6%成長 4期ぶりプラス…7〜9月期
B−1グランプリ:1位は「ひるぜん焼そば好いとん会」
塩釜:港町公園で「復興の鐘」除幕式
品川区大井1のJR大井町駅前のロータリーで12日午後7時35分ごろ、同区西大井1の無職の男性(77)が赤信号で横断歩道を渡っている男に気付いて注意したところ、顔を殴られ転倒した。男性は病院に運ばれ、頭の骨を折るなどの大けがをした。大井署は傷害事件として逃げた男の行方を追っている。
大井署によると、男は「赤だぞ」と言われると、「うるせえんだよ」と逆上したという。男は30〜40歳ぐらいで、身長約160センチ。小太りで、紺色のジャージー上下を着ていたという。【松本惇】
〔都内版〕
11月15日朝刊
【関連記事】
竹橋駅伝:26組参加、東京国税局がV−−皇居外周通り /東京
火災予防フェア:葛飾の「アリオ亀有」で開催−−金町消防署 /東京
記者と学校交流:震災の取材経験、毎日新聞記者が授業−−文京・音羽中 /東京
路上大落書き大会:親子連れ楽しむ−−杉並 /東京
戒告処分:杉並区職員、手続き怠り物品購入 /東京
「フェイスブックって何?」「SNSって?」―。最近よく耳にする言葉だが、いったい何なのか。ソーシャルネットワーク協議会おきなわ代表の鈴木孝昌さん(43)=宜野湾市=は「知らない人と知り合えるというのが一番の魅力。インターネット(ネット)上だけでなく、実際に月に一度交流会を開き、顔の見える付き合いができるのが沖縄の特徴」と語る。
登録者数が8億人といわれるフェイスブックとは、名前や性別など公開してもよい個人情報をネット上のサイト「フェイスブック」に登録し、自分専用のページに画像や動画、日記などを投稿、友人らと情報を共有できたり、好きな芸能人や同じ趣味仲間同士、同窓生などさまざまなカテゴリーでつながることが可能な交流サイト。
2010年のネット流行語大賞にも入った「いいね!」は、フェイスブックが由来。面白かったニュースやサイトの「いいね!」ボタンを押すと、友人としてつながっている利用者にも情報が伝わり、交流の輪が広がる。企業のページの「いいね!」ボタンを押すと、その企業の最新情報などが後に送られて来る。
フェイスブック内にある「沖縄ユーザーグループ」の登録者は約3500人。通常他県は同様の同郷グループが100人程度というからずば抜けた人数だ。さらに4月以降、毎月ビーチパーティーや交流会を鈴木さんの呼び掛けで開いている。
■実名が基本
人間関係が横社会といわれる沖縄。顔の見える交流会には、毎回50人から100人が参加する。「原則実名。だからこそ居心地がいい」という声も参加者から聞かれるという。
「これだけ参加者が多いのは、模合の延長のような感覚や『イチャリバチョーデー(出会えば皆きょうだい)』の精神なども影響しているのではないか」と鈴木さんは見る。
会の趣旨は人と人の交流がメーン。「フェイスブックをきっかけにお互いのビジネスに興味を持ったり、協力していける仲間と出会える場になることが理想。ビジネスばかりが前面に出る交流には不向き」と話す。
■県系人と交流
第5回世界のウチナーンチュ大会で、鈴木さんらは期間中、手弁当でパレードや開会式、閉会式などに出向き何百枚という画像や動画を次々とフェイスブックに掲載した。「海外の県系人の半数がフェイスブックを利用している。大会に来られなかった県系人、県民にも大会の様子を伝えたく、また帰国後も交流できればと思いアップしたところ、期間中約13万件のアクセスがあった」と話す。
一方、10月に米国・ニューヨークを発火点に「反格差社会デモ」が世界に広がった背景には、フェイスブックやツイッターなどのネット上の会員制交流サイト(SNS)が果たした役割は大きく、また今年1月、チュニジアで起こった「ジャスミン革命」でもネットメディアがその原動力となったとされる。時と場所を超えて、同じ意志を共有できるのもSNSの特徴だ。
鈴木さんによると、県内は20人に1人(約8万人)がフェイスブックを利用しており人口比で全国2位。「『質×量×交流』で、人との出会いが増えれば、より人生が面白くなるんじゃないかと思う」と語る鈴木さんは、利用者を10人に1人の割合にすることが当面の目標。フェイスブックをきっかけに交流が生まれ、結果的にビジネスにつながるような展開が今後、期待されている。
スマートフォン(多機能携帯電話)などが広がり、以前よりネットに気軽にアクセスしやすくなっていることから、今後ますますフェイスブックの利用者は増えそうだ。
(知花亜美)
<用語>SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
米国で始まったインターネット上の会員・登録制のコミュニティーサービス。原則実名が多く、自分のプロフィルを公開し、同じ趣味や出身校、出身地、ビジネスグループなどで情報を共有・交換することなどが可能。会員相互の人間関係が一覧できる「友達リスト」などの機能がある。フェイスブックやミクシー、ツイッター、ユーチューブのほかに、ゲーム中心のGREE、モバゲータウンなどもSNSの一つ。
【関連記事】
【アメリカ】寄贈した芸術書の行方… 山城さんの心残り代行して確認
「夢へ行動を」 NY在住・与那覇さん伊是名小で講演
「沖縄の家」が落成 ニューカレドニア300人が開所式
航空5社、搭乗実績4.9%増 10月前年比
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.