Sep 07, 2010
レストランと害虫について
特に、飲食店を経営している人には害虫駆除のお店の死活問題となっています。ゴキブリやネズミが出てくればお店、大きなイメージダウンになるだけでなく、衛生行政指導が入るかもしれません。飲食店を経営している人に害虫駆除に頭を悩ませている人は少なくないと思います。また、専門業者に害虫駆除をお願いしている店も多いです。私の家は建築30年の長い間、最近の屋根裏部屋にネズミが定着したようです。ジュウィイ夜中に屋根を走り回る音が聞こえて寝れません。そこで害虫駆除業者にマウスの救済を要請したが、なかなか捕獲できないので、他の害虫駆除業者に依頼することにしました。後で要求された業者は、すぐにネズミを捕獲してくれました。害虫駆除業者もピン終わりだと感じました。
◇3月末期限、先行き依然不透明
バスケットボール男子の日本リーグ(JBL)がレラカムイ北海道の運営会社「ファンタジア・エンタテインメント」を除名処分にした問題は、プロとアマが混在するJBLに一石を投じた形だ。チームは3月末までJBLの関連会社「日本バスケットボールオペレーションズ」(JBO)が運営、「北海道バスケットボールクラブ」として再スタートした。22、23日には札幌市豊平区の北翔クロテック月寒ドームで後半戦の初戦となる東芝戦に臨む。【今井美津子】
◆除名処分
「除名は早急。これでは株主や債権者の権利が守られない」。除名処分となった19日、フ社の水沢佳寿子代表取締役は悔しさをにじませた。JBLは昨年末、経営難に陥ったフ社にJBOへのチームの無償譲渡を要請。拒否した場合は除名もあり得ると通知した。だが、フ社は回答期限の今月17日、条件だった株主総会を開かず、「譲渡を前提に近く株主総会を開催する」と回答。19日には水沢代表取締役が中国企業との最大2億円の資本提携を発表したが、同日午後に開かれたJBL臨時理事会で除名処分が決まった。
フ社側はJBLの提案に「無償譲渡ではチケット収入はJBOに入り債務だけが残る。資本提携で自立した運営ができた」と主張。しかし、JBLの吉田長寿専務理事はフ社の累積赤字が4億7000万円に達していたことを明かし、「チームの存続が第一。選手の報酬も遅れていた。(資本提携を)急に発表されても、信頼関係や約束が守られなければ……」と年会費の未納や虚偽の決算書提出に不信感をのぞかせた。
◆厳しい環境
レラカムイのホーム入場者は07年の参入から3年連続でリーグ1位の1試合平均3000人を超えるなどファン獲得には成功していた。だが、月寒ドームの床の張り替えや試合会場に大型モニターを設置するなど初期投資や演出面に多額の費用を投じたことが影響。大口スポンサーの獲得にも苦戦し、年間8000万円を見込んでいたユニホームの胸部分は最後まで見つからなかった。
プロが集まるbjリーグとは異なり、歴史の古いJBLでは大企業に支えられたアマチームが大半。8チームのうち、プロはレラカムイとリンク栃木だけだ。リンク栃木は大口スポンサーを獲得しているが、フ社は「年間予算が組まれている企業チームと違い、全く試合のない5〜6月に年会費1000万円を支払うのは難しかった」(水沢代表取締役)。収益確保のために試合数増加を要望したが、経費が増える企業チームの理解は得られなかったという。
◆企業が支援を
JBOは、ジョー・ブライアントヘッドコーチとは契約を結ばなかったが、20日には外国人を含めた全選手12人とスタッフ3人が契約。山田大治選手は「不安もあったが、バスケに集中できる」。コーチから昇格した金田詳徳ヘッドコーチも「プレーオフもあきらめていない。これからもバスケを一生懸命やっていくことに変わりはない」と話したが、JBOが運営するのは3月末まで。道内で新たな運営会社を探すなど先行きは不透明だ。
吉田専務理事はファンに「JBLの管理、指導が足りず、JBLにも責任がある」と率直に認めた。札幌国際大スポーツビジネス学科の林恒宏専任講師は、「JBLでは企業の後ろ盾がなければ支えられないことがはっきりした。バスケットボール協会など競技団体にも当事者意識が欠けていたのでは」と話していた。
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◇レラカムイ・問題の経過◇
10年11月29日 近藤洋介氏がフ社の社長に就任。
12月18日 近藤氏が「会社内容が事前の説明と実態が全く違う」と辞任。その後、畠山和人氏が社長に就任。
同29日 JBLがフ社に対しチームの無償譲渡を要請。株主総会での審議を条件とし、拒否した場合の除名の可能性を通知。回答期限を1月17日とした。
11年 1月17日 フ社は「譲渡を前提に株主総会を開催する」と回答。JBLは回答がなかったとして19日に臨時理事会の開催を決定。畠山社長が辞任。
同18日 フ社が中国企業「玄元文化有限公司グループ」と資本提携契約。
同19日 JBLが東京都内で臨時理事会を開き、フ社の除名処分を決定。
同20日 選手12人、スタッフ3人がJBOと契約。ジョー・ブライアントヘッドコーチとは契約せず、金田詳徳コーチが昇格。当面のチーム名を「北海道バスケットボールクラブ」にすると発表。
1月22日朝刊
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