Mar 31, 2009

永久脱毛は詐欺ですね

永久脱毛といえば、本当に年齢ではないかと、そんなことはない。きちんと時間が経てば私来る。何度もしているといいかというと、それでも無理です。定期的に作業をしていれば永久脱毛になるかもしれないが、一度や二度永久脱毛に行ったということで、私は来ていないわけではない。そこをきちんと理解しよう。
家でも自分で簡単にレーザー脱毛を行うことができる、そのようなレーザー脱毛機はとても良いようだが、やはり自分に扱えるのか、とても不安に思ってね。しかし、レーザー脱毛機は本当に使いやすいものなので、そんな心配は無用ですね。非常に満足なレーザー脱毛を自宅でされてしまうアイテムです。
 [映画.com ニュース] 俳優の中井貴一が、万城目学の人気小説を映画化した「プリンセス トヨトミ」(5月28日公開)に、お好み焼き屋「太閤」店主/大阪国総理大臣の真田幸一役として出演している。1981年の「連合艦隊」で銀幕デビューして以来、役者人生30年。3歳の誕生日を目前にした64年、松竹の看板スターだった父・佐田啓二さんを交通事故で亡くした中井が、「父と子の絆(きずな)」がテーマの同作に出演した経緯を静かに述懐した。

中井貴一、独占インタビューはこちら

 ストーリーは、1615年の大阪夏の陣で断絶したといわれている豊臣家の末えいが今も生き続け、大阪の男たちは400年もの間、その秘密を守り続けていたという設定。国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人が、その事実を知ったことに端を発し、大阪の公共機関など全機能が停止する大事件に巻き込まれていく姿を描く。

 劇中の真田は、無口でどこまでも職人気質な雰囲気を漂わせている。ひとり息子の大輔(森永悠希)には「立派な男になるんやで」と伝えているが、あろうことか大輔は「女の子になりたい」という悩みを抱えていた。そんな息子に対しても、真田はどこまでも静かな面持ちで見守り続ける。

 中井の父・佐田さんが急逝したのは37歳。父に関する記憶はまったくないそうで、「親父がいなくて思うのは、後姿を見せてほしかったということでしょうか。真田にもどこか共通しているような気がするんですが、子どもに選択肢を与える。特に、男の子に選択肢を与えるためには、親父の後姿ってすごく必要だと思うんです」と話す。そして、「自分の進路を決めようとするとき、『オレは親父のようにはなりたくない』と思うのか、『親父のように生きたい』と思わせるか。それは教えてくれることではなく、後ろ姿を見てどう思えるかなんじゃないかな」と丁寧に言葉を選びながら説明した。

 だからこそ、劇中で大輔と向き合うべきポイントで、真田はえも言われぬ存在感で息子を導く。「真田は、大阪に伝わることをしっかりと子どもに見せていく。その部分の価値観は、僕とすごく合っていた気がします。誰にも言っていないですけれど、(オファーを引き受けたのは)台本を読んだときに感じたその部分が大きかったですね」

 中井は、これまで同世代の仲間たちに言ってきたことがある。「『死ぬなよ。子どもができたら、絶対に死ぬな』ってね。格好よく生きなくてもいいと思うんですよ。今、子どもを導けない世代が大人になってしまっている。でも、子どもは導いてもらいたいと思っているんですよ。そこを今回の役で伝えられたらいいなと考えていました」

 最近は、佐田さんが出演した作品を見る機会が増えたという。子どものころは父の影を追いながら見ていたといい、「『君の名は』などを見ると、『なんだ、このメロメロした感じは!』と思ってみたり」と笑う。また、父と芝居のクセが似ていることを明かし「DNAなんでしょうね。自分の作品を見て『ここ、ダメだ、もう……』と落ち込むところがあるんですが、親父の作品を見ても同じところで『親父、ここダメなんだよ、もう……』と思いながら見ているんですよ。ハラハラして親父の作品を見るようになりましたね」と思いを馳せた。


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 シリーズ累計410万本を売り上げている大人気ゲーム「逆転裁判」が、三池崇史監督のメガホン、成宮寛貴の主演で実写映画化されることが決定した。成宮が主人公の新人弁護士・成歩堂龍一(なるほどう りゅういち)にふんし、燃える正義感と依頼人を信じ抜くまっすぐな心を武器に、テレビドラマ「最上の命医」で主演を務めた斎藤工演じる最大のライバルである天才若手検事・御剣怜侍(みつるぎ れいじ)と法廷で激しいバトルを繰り広げるという。

 2001年のゲームボーイアドバンス版発売以来、ニンテンドーDS版、PC版、Wii版などでシリーズ化されてきた法廷バトルアドベンチャーゲーム「逆転裁判」。その人気はとどまるところを知らず、コミックス化、宝塚歌劇団での舞台化などさまざまなメディアにも展開されてきた。今回ついに実写映画化となった本作で監督を務めるのは、世界的評価も高い鬼才・三池崇史監督で、主演の成宮は、三池監督のメガホンに「三池監督は黙っていると怖い、という印象でした」と身の引き締まる思いだった様子。しかし、実際にタッグを組んでみると、三池監督が“子どもみたいなやんちゃな部分”を持っていることがわかり、次は何が出てくるのかとワクワクしながらの撮影となっているそうだ。

 5月10日にクランクインした本作は、6月下旬にクランクアップ予定。東映京都撮影所に巨大法廷を建て、CG、VFXをふんだんに使用し、三池監督ならではのこれまでにない法廷劇を目指すという。弁護士役初挑戦だという成宮は「専門用語が多くて苦労しています」と明かしたが、朝は鳥と共に起き出して早くから撮影を頑張っているそう。それだけ役柄に入り込んでいるだけあって、「僕ら出演者がゲームのまんまのキャラクターになっているので、ぜひ楽しみにしていてください!」と作品への自信を見せている。

 本作の舞台は、増加し続ける凶悪犯罪に対応して、弁護士と検事が公開法廷において直接対決をし、3日以内に被告人の有罪か無罪かだけを決定する「序審法廷」という新たな法廷システムが採用されたパラレルワールド上の日本。映画『クローズZERO』シリーズで激しい不良たちの攻防を、映画『十三人の刺客』で江戸時代に生きた侍たちの一世一代の壮絶な戦いを描いた三池監督が挑む法廷でのスピーディーな頭脳戦には期待が持てそう。成宮演じる成歩堂のライバルである検事を演じる斎藤は「最高に魅力的な役なので全身全霊でしっかり“存在”したいと思います」、成歩堂を助ける霊媒師・綾里真宵(あやさと まよい)を演じる桐谷美玲は「真宵に決まったと聞いてすごくうれしかったです。 霊媒師という特殊なキャラクターですが、性格は天真爛漫(てんしんらんまん)な女の子なので、助手として一生懸命、ナルホドくんをサポートしていきたいです。原作も意識しつつ、わたし流の真宵を皆さんに見ていただければと思います」とそれぞれコメントを寄せている。(編集部・島村幸恵)

映画『逆転裁判』は2012年新春全国公開

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