Aug 23, 2009

教習所の敷地に野良犬が

教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。
息子が合宿免許教習に参加した。わずか2週間ほど免許が取れるようだ。私は先輩になってから教習所で自動車免許を取った、自分は運転むいていないと言われて今ではほとんどのペーパードライバー、免許証は身分証明書、比較的使用している。私自身は、ほぼ毎日のように通って1ヶ月半ぶりに撮ったが、合宿免許などは若い人だけであり、参加もついて行くことができなかっただろう。
 県選管は8日、県議選の期日前投票者数をまとめた。告示日翌日の2日から7日間で、選挙戦となった9選挙区の合計は4万9089人となった。前回(07年)も選挙戦となった5選挙区のうち、紀の川市を除く4選挙区で前回を上回った。
 選挙区別では、和歌山市1万4241人(1万261人)▽橋本市4898人(無投票)▽御坊市1213人(無投票)▽田辺市4853人(2688人)▽新宮市3769人(無投票)▽紀の川市5591人(6304人)▽有田郡5439人(無投票)▽西牟婁郡4655人(3503人)▽東牟婁郡4430人(3524人)=かっこ内は前回の期日前投票7日分の人数。
 田辺市が前回の1・81倍、西牟婁郡の上富田町が1・47倍に上った。【川畑展之】

4月10日朝刊

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 ◇投票所の設置など整う
 統一地方選の県議選(定数42)は10日、投開票される。選挙戦となった9選挙区44人の候補者は9日、選挙カーなどで選挙区を巡り、街頭演説などで9日間の選挙活動を終えた。10日深夜には新議員の顔ぶれが決まる見通し。
 投票が行われる17市町村の選挙管理委員会は9日、投票所を設置した。和歌山市選挙区は、小学校など102カ所で設営。同市新大工町の市立大新小では午前10時から、職員4人が屋内運動場に投票箱や記載台などを運び込み、準備した。
 投票は午前7時〜午後8時、県内606カ所(358カ所は終了時間を繰り上げ)で。【川平愛】

4月10日朝刊

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 県内の桜が見ごろを迎えた。和歌山市一番丁の和歌山公園でもソメイヨシノなど約600本が満開となり、9日は家族連れなど大勢の花見客でにぎわった。
 この日は午前中に雨が上がり、午後から日差しが戻った。和歌山地方気象台によると、同市の最高気温は4月下旬並みの20.6度で、同公園では半袖シャツ姿で散策する人もいた。
 和歌山城管理事務所によると、今年は東日本大震災後の自粛ムードなどで、花見客は少なめ。7歳と5歳の息子を連れて訪れた同市六十谷の同市職員、大西克典さん(41)と妻智子さん(38)は「毎年、駐車場に車が止められないほど込むが、今年は人が少なく、落ち着いた雰囲気だった」と話した。【川平愛】

4月10日朝刊

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 EV(電気自動車)の製作体験を通して新しい科学技術に関心を広げ、就職に生かしてもらう府の事業が、府立高専などの協力で行われた。参加者は見た目にも楽しいEVを作り上げた。3月22日に同高専内でお披露目イベントがあり、約100人が見守る中で車は平均時速26・4キロを記録した。
 「3輪なのに4輪に見える車」をコンセプトに昨年12月、製作を開始。手書きで設計図を書きイメージを固め、必要な材料を発注していった。外装は鉄板や角パイプを切り出して溶接、塗装を施した。ほとんどの参加者は経験が無く、必要な技術を一つ一つ作業をしながら学び、約1カ月で春らしい桜色の車を完成させた。
 設計などの指導をした同高専の土井智晴准教授(42)は「完成図からものを作り出すのはとても難しいこと。短期間だったが、物作りの流れは学べたはず」。グループリーダーの一和田公成さん(42)は「経験を少しでも就職活動につなげていければ」と話していた。【竹内紀臣、写真も】

4月10日朝刊

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