Jan 24, 2010
海外ホテルで忘れてはいけない
海外のホテルに泊まる時に忘れてならないことがあります。これは、チップ、心付けです。海外のホテルに泊まる場合は、まず荷物を部屋に運んでもらうときにチップ。の長い旅行の疲れもあり忘れがちだが、サービスも違ってくると信じてチップを忘れないようにしましょう。また、ルームサービスを頼むときは、このチップが必要です。海外ホテルのタイプを分類してみると色々わかってくるものです。実際のレビューなどもきちんと把握することが重要です。海外ホテルのレベルも年々良くなっているようです。観光向けての準備もしっかりしていくことです。観光化は非常に意味のあることでしょう。海外ホテルの良さをアピールしていきましょう。
長岡京市で開催中の「若葉カップ全国小学生バドミントン大会」に、かつて京都国体に出場し同市に短期滞在した宮崎県の女性が同県女子チームのコーチとして、さらに長女も選手として、初参加を果たした。31日には、女性が同市で民泊した先の家人も応援に駆けつけ、23年ぶりの再会を喜び合った。
女性は宮崎市生目台東の津守(旧姓・甲斐)千佳さん(47)で、長女は生目台東小6年の由佳子さん(12)。
千佳さんは1988年の京都国体で、宮崎県からバドミントンの代表選手の1人として出場した。競技会場は長岡京市長法寺の西山公園体育館だったこともあり、同市の河陽が丘自治会が選手たちを積極的に受け入れ民泊先にもなった。
千佳さんは、当時は市の教育次長で現在、市体育協会長を務める福田純一郎さん(72)宅に、ほかの2選手とともにホームステイ。競技終了まで数日間、滞在した。「住民の皆さんから公民館で大きな歓迎を受けたことを今もよく覚えている」と、千佳さん。若葉カップへの出場が決まり長岡京市に来る直前、福田さんに「そちらに行きます」とはがきを出した。会場で再会を果たし「会った瞬間すぐ分かりました」。
千佳さんは「長女を選手として連れて再びこの地に来れるとは。夢のようです」と笑顔をみせ、福田さんも「本当にうれしい。母娘で参加してもらえて、大会の励みにもなる」と話す。由佳子さんは、ダブルスで2試合を戦い1勝1敗と健闘。チームは敗れ決勝には進めなかったが「かつて母が試合をした場所で、私も試合ができてうれしい」と話していた。
大津市の龍谷大国際文化学部コリア語研究コースの学生が、韓国とゆかりの深い県内の社寺などを韓国語で紹介するインターネットのコーナーを作成した。両国の歴史的なつながりを伝え、より深い交流を目指す取り組み。県の公式観光情報サイトで公開している。
同コースは今年1月、日韓両国語を併記した京都、滋賀の観光ガイド本を製作した。今回は、県とびわこビジターズビューローも参加。2、3年生15人が、韓国の寺の仏像と同じ木から作った本尊があると伝わる百済寺(東近江市)や、百済人をまつった鬼室神社(日野町)、新羅善神堂のある三井寺(大津市)、朝鮮通信使の通訳、雨森芳洲を記念した雨森芳洲庵(長浜市)の4カ所を調査した。
滋賀県観光情報サイトの韓国語版の中に、龍大生のコーナーを設置。場所や京都駅からの行き方、韓国との関係などの基本情報を掲載している。8月中には、各地の特産品や交流行事に加え、「色が白く、独特の威厳のある神像がある」「ジブリの森のような雰囲気」といった学生の感想など、関連情報のレポートも充実させる。冊子も作り配布する。
3年の田中優衣さん(21)は「滋賀と韓国がこんなに交流があると知りうれしかった。もっと韓国の人に滋賀に来てほしい」と話していた。
J1第19節最終日(31日・ユアスタ仙台ほか=3試合)仙台は2位の柏と0―0で引き分けた。リーグ戦での連敗を2で止めたが、7試合連続で勝ちがなく、5試合連続の無得点。勝ち点は1を加え、27で磐田、清水と並び、得失点差で8位。柏は勝ち点は38となり、首位の横浜Mとの勝ち点差は2。鹿島は田代有三の2得点などでC大阪に3―1で逆転勝ちし、勝ち点22。C大阪は、この試合を最後にドイツへ移籍する乾貴士が1得点。名古屋は福岡に3―0で快勝し、勝ち点を36に伸ばした。
仙台 0(0−0 0−0)0 柏
仙台は攻め手を欠き、今季3度目の無得点での引き分け。カウンター攻撃で前半から好機をつくりながら、シュートの精度を欠いた。後半に細川、松下、中島を投入し、終了間際に攻勢をかけたが、ゴールは奪えなかった。リーグ戦ではこれで5戦連続無得点。7試合続けて白星から遠ざかった。
<田村、両サイドで安定したプレー>
右サイドバックで先発した田村が後半途中から左サイドバックでプレー。左右どちらも安定したプレーで無失点に貢献した。
相手との間合いを空けすぎないよう意識し、試合を通じて大崩れしなかった点を自己評価。相手にボールを持たれて、自陣に戻りながらのプレーでも、最後は体を投げ出して防いだ。
ただ、攻めの面では後半、相手ペナルティーエリア付近でくさびのボールを受けた際、味方につないだプレーを反省。無回転のキックを持っているだけに「ターンして(シュートを)狙ってもよかった」と、積極性を課題に挙げた。
<渡辺、柏の攻撃陣抑え込む>
リーグ戦で6試合ぶりの先発となった渡辺が、鎌田とのコンビで高い攻撃力を持つ柏を抑えた。
柏の攻撃の中心、レアンドロのポジショニングの良さに手を焼いたという。「嫌なところに入られた。しっかりコーチングができればよかった」と振り返ったものの、前後半を通じて、相手に7本のシュートしか許さなかった。
セットプレーの攻めでは、練習からニアに入り込む動きを意識。前半31分、梁勇基のキックに走り込んだが、相手にケアされ、「強いチームはセットプレーで確実に決める。決めたかった」とワンチャンスをものにできずに悔しがった。やまぐちりく
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