Dec 21, 2008

アンチエイジングとシワについて

アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。
フォトフェイシャルについて、これは光を利用した美容治療です。フォトフェイシャルは、IPLと呼ばれる特殊な照明を使用して、美肌のための美容治療を行います。シミやそばかす、しわ、たるみ、ニキビ跡などの肌トラブルを改善し、より良い肌の改善効果があります。年齢によって、毛穴が気になる人にも、これは便利です。
 「きょうたなべ緑の環境まつり」が15日、京田辺市中央公民館で開かれ、参加者は、ゴーヤーを使った「緑のカーテン」についての紹介や環境にまつわるゲームを楽しんだ。
 栽培法などを教える「ゴーヤ祭り」を毎年開催している、きょうたなべ環境市民パートナーシップと市が、子どもにも親しんでもらおうと、取り組みを充実させる形で今年初めて開いた。
 会場では、ごみをどう分別するかを当てるゲームや、手動の発電機で模型電車を走らせるコーナーなどが設けられ、親子連れが楽しみながら環境について学んだ。
 また、福知山環境会議のスタッフとキャラクター「ゴーヤ先生」も出演し、福知山市での活動を紹介したほか、地元のゆるキャラも交えたダンスで会場を盛り上げた。

 好天に恵まれた15日、「日本の棚田百選」の滋賀県高島市畑地域の水田で、県内や京阪神から家族連れで訪れた「棚田オーナー」たち約300人が、田植え作業を行った。
 オーナー制度は、棚田の保全と地域活性化を図るため2000年から始めた。1組あたり約1アールの田で、あぜ塗りや田植え、草刈り、収穫を行う。今年は82組が参加した。
 参加者は、主催の畑棚田保存会の農家に習いながら、さっそく苗の手植えに取り組んだ。一生懸命に励む大人の回りで、泥遊びをしたり、カエルやイモリを捕まえたりして楽しむ子どもたちの姿もあった。
 昼食には、地元住民がもちやおにぎりを振る舞い、交流を深めた。
 3歳から7歳の子ども3人と夫婦で初めて参加した京都市上京区の公務員西川武士さん(32)は「植えて刈るまでの作業を体験したくて、申し込んだ。素晴らしい棚田の景観で、子どもたちも楽しめて満足です」と話していた。

 山城地域の歴史や自然を楽しむ「山背古道〜春のは〜ふウオーク」が15日、開かれた。晴天に恵まれ、約550人が参加し、新緑の古道でウオーキングを楽しんだ。
 山背古道は、京都府城陽市と井手町、木津川市にまたがる全長約25キロの散策道をいう。山背古道推進協議会が昨春から、その半分を歩く「は〜ふウオーク」を開いている。
 この日は、JR城陽駅前と木津川市役所からの2コースに分かれて行った。午前10時ごろに出発し、史跡を巡り、ともにゴールの井手町まちづくりセンター椿坂を目指した。城陽市特産の梅を使った梅番茶の接待や、ボランティアによる歴史案内などもあり、参加者は楽しみながら心地良い汗を流した。
 奈良市から参加した千代島直幸さん(64)は「昔の道が好き。天気もいいし、気持ちがいい」と軽快に歩いていた。

 「長男のことを思うと、生きてるのは嫌なんです。でも、この子を思えば生きることをあきらめるわけにはいかない」。東日本大震災から2カ月を迎えた11日、児童68人が亡くなり、6人が今も行方不明の宮城県石巻市の市立大川小学校を訪ねた。津波で同小にいた長男(8)を亡くした女性は自分に言い聞かせるように言った。そばに止めた車の助手席で、幼い男の子が下を向いて座っていた。
 甚大な被害を受けた宮城県に取材に来ている。仙台市から車で約2時間。同小の周辺はクレーン車やダンプカーがひっきりなしに行き交い、道路の舗装やがれきの撤去を急ピッチで進めている。だが、子供を失った家族にとっては時計の針は止まったままだ。
 体育館があったところで、泥の中から見つかった3年生の男の子のおばあさん。「忘れることなんてできないからここに来ている。母親がいないから代わりに育ててきたのに」と、わずかに残った正門の前に花束を手向けた。
 校舎2階の教室。4年生の女の子の母親は、「浮津奈菜美」と書かれたロッカー前でしゃがみこんだ。泥が付いた学習帳を手にとって、いとおしそうにいつまでもページをめくっていた。教室の床は下から突き上げられたように大きく盛り上がり、壁や窓のサッシは外れてぶらさがっていた。有無を言わせず幼い命を奪っていった津波の痕跡だ。
 2カ月が経過した今、震災の日の記憶は薄まってきたように思える。沿岸部を離れて仙台の中心街に入る。夜中でもコンビニ店のあかりがこうこうと照っていて日常生活が徐々に戻っているのを実感する。だが、世の中が復興に向けて大きくかじを切ろうとしているその陰で、今も悲しみに包まれながら暮らしている人たちが何人もいる。私はこの人たちのかたわらに立っていたい。【中村藍】

5月16日朝刊

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Posted at 21:06 in President | WriteBacks (0) | Edit
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