Mar 21, 2011

乳がんの予防啓発ピンクリボン

乳癌予防のために、今の人々は積極的に動いている。特に、乳がんの予防啓発のためにピンクリボン活動が、世界で起きている。例えば、日本の電波塔がピンクリボン活動の日にピンクの照明に変化して、インターネット検索サイトがピンク色に変化している。ピンクリボン活動は、今世界中の人々に常識となっている。
今の時代の様々な病気がある。また、年齢とともに体のあちこちがひどく来ることもある。長年使ってきているのだから低下は仕方がないと思う。しかし、例えば、腰のヘルニア症状で手術を勧められても、手術していない場合は、半年後にはヘルニアを治療したという事例がある。これはまさに、免疫療法ではないだろうか。人間の身体にはまだまだ不思議な力がありますさらに免疫療法の有効利用、自分の体の力で痛みを治療していくことができれば素晴らしいと思う。
【ラスベガス発】「2011 International CES(CES 2011)」で目立つのが韓国勢だ。とくに大手メーカーのLG電子とサムスン電子は、LVCC(ラスベガス・コンベンション・センター)のCentral Hallで、他社よりも大きなブースを確保して製品を展示している。

【写真入りの記事】

●LGは84インチの3Dテレビを展示

 Central Hallを入り、すぐ目の前にあるのがLG電子のブース。薄型テレビやスマートフォン、そしてITを駆使した白物家電などを展示している。

 薄型テレビのコーナーでは、世界最大の3Dテレビという84インチの薄型テレビを展示。大画面での3D映像を体験しようと、多くの人が詰めかけた。実際に視聴すると、さすが世界最大の3D、迫力のある映像だ。

 薄型テレビのコーナーでは、「Touch TV」を設置。タッチペンを使って、インターネットやアプリが楽しめるほか、画面に文字を書き込むことができるものだ。ほかにも、リモコン操作でアプリなどのコンテンツが利用できるテレビなどを展示している。

 白物家電のコーナーでは、洗濯機や掃除機、オーブンなどを展示している。スマートフォンなどで遠隔操作ができるほか、ネットワークによる管理が特徴だ。ITを駆使すれば、ここまでできるようになるのか、と驚くほどの製品がずらりと並んでいる。

 「CES 2011」では、さまざまなブースでAndroid搭載のスマートフォンが展示されている。LG電子のブースでも、Androidスマートフォンが体験できた。

●「スマートTV」が人気のサムスン

 Central Hallを中まで進むと目に入ってくるのが、大きな「SAMSUNG」の文字。中央で大きなスペースを確保しているのがサムスン電子だ。

 ブースに入ると、目立つのがスマートフォン。「GALAXY S」と「GALAXY Tab」がある。なかでも、「GALAXY Tab」はここでも大人気で、触るのもひと苦労だ。しばらく待って、ようやく触ることができた。

 LGと同様、サムスンも白物家電のIT化に力を入れている。とくに冷蔵庫が目立っている。Wi-Fiでつなげるほか、扉の液晶画面でアプリが使えるのが特徴だ。

 「スマートTV」は、リモコンに加えてスマートフォンでの操作が可能。基調講演で映像ディスプレイ事業部長を務める尹富根氏が力説していた「テレビがハブになる」を実現するために、各社と連携していることが特徴だ。

 LGとサムスンは、「CES 2011」で最も大きなブースを構えている。韓国勢はテレビなどの主力事業で、世界の主導権を握ろうとしている。


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 資本提携を検討していた半導体メモリー(DRAM)世界3位のエルピーダメモリと、台湾の世界6、7位のメーカーが経営統合する方向で詰めの交渉に入ったことが8日わかった。

 国境を超えた日台半導体連合の実現で、世界のDRAM市場で独走する韓国サムスン電子を追撃する。今月中にも台湾当局の承認と現地金融機関の支援を取り付けて決着を図る構えだ。

 関係筋によると、エルピーダの坂本幸雄社長が6、7日に訪台し、台湾の大手DRAMメーカーの首脳らと協議した。会談では、エルピーダの台湾子会社(瑞晶電子)を持ち株会社として活用し、その傘下に力晶科技、茂徳科技が入る方式を採用することでおおむね一致したという。

 エルピーダが台湾勢に出資する資本提携にとどめる案も検討されたが、DRAM市況の悪化で力晶が昨秋、金融機関に債務の返済延期を求めるなど、台湾メーカーの経営環境は急速に悪化している。協議では、規模拡大の効果を早期に発揮できる経営統合を軸に検討する方向となった。坂本社長は今月中にも再び訪台する。台湾当局による統合計画の承認を要請するほか、金融機関と折衝し、負債削減やリストラに対する支援も求める方針だ。

 東芝が韓国サムスン電子に携帯電話や自動車部品に使われる半導体のシステムLSI(高密度集積回路)の生産を委託する方針であることが24日、明らかになった。不採算のシステムLSI事業の構造改革の一環で、好調なメモリー事業へ経営資源を集中させる。世界の半導体市場2位のサムスンと、3位の東芝が手を組むことで、業界地図に大きな変革をもたらす可能性もある。

 大規模な設備投資が必要な最先端LSIで、東芝は平成23年度から半導体の回路図の設計だけを手がけ、生産はサムスン電子に委託。半導体回路の微細化に伴い、新工場建設には3千億円規模の投資が必要で、設備投資の高額化への対応が迫られていた。

 東芝は四日市工場(三重県四日市市)で携帯電話などに使われるNAND型フラッシュメモリーの新生産棟の建設費用に1千億円以上を投じており、23年夏に稼働を予定している。

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