Mar 28, 2010
家庭教師になって見ての驚きの発見
家庭教師として働いていたある。私は少し人見知りをするところがあるので、最初は不安だった。しかし、ことだと思うためか、人見知りであまり難しくはなかった。家庭教師に余裕がなかったというのもあるだろう。そして、そんな私が一番の発見のように人見知りをする学生の場合、非常に気が合うということだ。塾講師が教える技術は、感激する内容も含まれているのです。数多くの合格実績を出してきた人であれば、より的なものです。勉強法に疑問を持っている人もいるでしょう。成績がなかなか伸びない人は一度相談に行かなければならないかもしれませんね。塾講師かのテクニックを少し分けてあげましょう。合格に向けて頑張ってください。
少女漫画家、宮城理子(りこ)の人気作品で、平成21年にフジテレビ系でドラマ化された「メイちゃんの執事」が宝塚星組でミュージカル化され、15日から東京・神宮外苑の日本青年館で上演される。主演は春に入団10年目を迎える男役スター、紅(くれない)ゆずる。同作が初主演となり、「宝塚で現代物の漫画を舞台化するのは珍しい。漫画の世界をいかに宝塚で表現できるかが課題です」と意気込んでいる。(萩原万貴枝)
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児玉明子脚本・演出の「メイちゃんの執事−私(わたくし)の命に代えてお守りします−」は、「ひとりの生徒には、ひとりの執事をつける」という規則がある究極のお嬢様学校「聖ルチア女学園」を舞台に繰り広げられるラブコメディー。両親の死をきっかけに、実は大富豪の孫娘だったことが判明したメイ(音波(おとは)みのり)と、メイに付くことになったトップクラスの執事、柴田理人(りひと)(紅)との生活を、華やかなダンスナンバーを盛り込みながらロマンチックに描く。
宝塚での漫画の舞台化といえば、池田理代子原作の「ベルサイユのばら」。昭和49年の初演で大ヒットして以来、主人公を劇中の他の人物に変えた派生作品も上演。近年でも脇役の新聞記者を主役にした番外編「ベルナール編」がヒットするなど人気は衰えず、宝塚の代表作となっている。
他にも、池田の「オルフェウスの窓」、木原敏江原作の「大江山花伝」などが舞台化されたが、漫画原作の場合はほとんどが歴史ロマンで、現代の学園物は初めて。「現実とかけ離れた世界にお客さまを引き込むことができるのが宝塚。女性から見た理想の男性像を執事のキャラクターにうまく一致させながら、漫画ならではのおもしろさを表現できたら」と紅。「原作やドラマファンの期待にも応えたい」としている。
紅は、173センチの長身に華やかな容姿。平成20年の「スカーレット ピンパーネル」新人公演主演の熱演で、本格的にスターへの道を切り開いた。今回は、事前に撮影した紅が踊る姿を影絵のように構成し、ダンスシーンに連動させるなど、映像を効果的に使用した演出も取り入れられている。
21日まで日本青年館大ホール。問い合わせは阪急電鉄歌劇事業部(電)03・5251・2071。
■ドラマ版の“執事たち”順調に活躍中
漫画「メイちゃんの執事」は、雑誌「マーガレット」(集英社)で平成18年にスタートし、現在も連載中。コミックスは、最新の14巻までの累計発行部数が450万部を突破するヒット作となっている。
ドラマ版では、榮倉(えいくら)奈々(23)と水嶋ヒロ(26)がダブル主演。執事役には水嶋のほか、佐藤健(たける)(21)、向井理(おさむ)(29)ら人気俳優が顔をそろえ、全10回の平均視聴率は14・1%と健闘した。
その後、“執事たち”は順調に活躍。水嶋は「KAGEROU」で小説家デビュー。佐藤は昨年の大河ドラマ「龍馬伝」の岡田以蔵役が話題を呼んだ。向井も昨年、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の水木しげる役が大当たり。今年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」でも、ヒロインの夫となる徳川秀忠を演じる。
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和泉流狂言師、野村万蔵(45)とタレント、南原清隆(45)が狂言とコントを融合させた笑いを見せる人気シリーズ「現代狂言」が5周年を迎える。これまで2万人超の観客を集めてきたが、今年も全国10都市で「就職活動」をテーマにした新作を上演する。
テレビのバラエティー番組で南原が万蔵の兄、故万之丞に狂言の指導を受けたのがきっかけで始まった企画。今年の新作「ドラゴンキャッスル」(南原作・演出)について南原は「前回はコンカツ(婚活)を扱ったので、今回はシューカツを掘り下げます。現代人の関心事をピックアップしたい」と話す。浦島太郎(南原)は面接後に出会った亀さん(万蔵)に連れられ、海中のドラゴンキャッスルに到着。そこでは魚たちがコンピューター管理され、情報に振り回される現代人の姿も浮かび上がる。
5周年に万蔵は「新狂言の未来を目指して始めたが、新作がレベルアップした」と感慨を述べ、南原も狂言を学んだ成果を「姿勢や発声が変わり、発見が多い」と話す。2人は来年以降の公演にも意欲を見せていた。
ほかに古典「六地蔵」と、その現代版「五獣拳(ごじゅうけん)」を上演。共演は山田まりや(30)、佐藤弘道(42)ら。3月3〜5日、東京・千駄ケ谷の国立能楽堂。福島、千葉、神奈川、静岡公演あり。問い合わせは萬狂言(電)03・6914・0322。(飯塚友子)
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