Mar 26, 2010

古くから残って看板建築屋さんの近況

看板建築式のお店は少なくなってしまったような気がします。従来の代表格のようなもので、前面の看板がとても懐かしく感じています。地方ではまだ残っているようです。しかし、多くの店がシャッターを昼から閉じているのです。このような現状を何とかするための具体的な対策が必要になっていくのです。
現代の私たちが住む世界には様々な看板が置いてあります。その看板にも種類があります。たとえば、仕事についての紹介看板、レストランなどの看板などに加え、様々な看板があります。でも最近は、その看板もPCなどのインターネット上のweb掲示板などに変わり始めています。私はweb掲示板に載せるより看板に人の目に見えるようなところにおいたほうが看板の役割を果たすことです
 [東京 14日 ロイター] メリルリンチ・グローバル・ウェルス・マネジメントおよびキャップジェミニが13日発表した「2011年アジア太平洋地域ウェルス・リポート」によると、アジア太平洋地域の富裕層人口は10年に前年比9.7%増の330万人となり、初めて欧州(310万人)を上回った。

 保有する資産も同12.1%増の10.8兆米ドルとなり、欧州富裕層の資産10.2兆ドルを上回った。

 また同地域の超富裕層人口は、全地域の中で最大の伸びとなり、同14.9%増の2万3000人、資産は16.8%増となった。世界全体の超富裕層の人口および資産の増加率は、それぞれ10.2%、11.5%だった。

 富裕層の定義は、主たる住居、収集品、消費財および耐久消費財を除いて100万米ドル以上の投資可能資産の保有者、超富裕層は同3000万米ドル以上の投資可能資産保有者。

 リポートによると、アジア太平洋地域の富裕層資産と人口は、依然として日本、中国、オーストラリアに集中。上位3国だけで、富裕層人口全体の74.4%、保有資産の68.2%を占めた。なかでも10年末時点では、日本は単独で同地域の富裕層人口の52.5%、資産の38.2%を占めたが、マクロ経済成長の減速と株式市場パフォーマンスの相対的な低調さによる影響で、その伸びは他市場よりも緩やかなものにとどまった。

 一方、アジア太平洋地域では、各国で富裕層が増加。オーストラリアとインドも堅調な伸びとなり、両国とも富裕層人口で世界の上位12位にランクインした。オーストラリアは前年からひとつ順位を上げ9位に、インドは初めて12位につけた。

 メリルリンチ・グローバル・ウェルス・マネジメントのアジア太平洋地域ウェルス・マネジメント責任者のマイケル・ベンツ氏は「アジア太平洋地域では、中国・インド、日本を筆頭に引き続き莫大な富が形成されつつあり、そのペースはこれまで同様、世界の水準を超えている」とコメントしている。

 (ロイターニュース 岩崎 成子記者)

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 [北京 14日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)が14日に発表した9月の中国の人民元建て新規融資は4700億元となり、前月の5485億元から減少した。エコノミスト予想の5325億元も大幅に下回った。

 一方、9月末時点の外貨準備は3兆2017億ドルに達し、6月末時点に比べ42億ドル増加した。エコノミストは1075億ドル増加し、3兆3050億ドルになると予想していた。

 9月末時点の人民元建て融資残高は、前年に比べ15.9%増加した。

 9月のマネーサプライM2伸び率は前年比13.0%で、前月の13.5%から伸びが鈍化した。エコノミスト予想の13.8%増も下回った。

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 インターネットイニシアティブ(IIJ)は14日、中国とタイに拠点を設立すると発表した。まずは進出している日本企業向けに広域ネットワークや「クラウド」のサービスを提供する。今後も進出日本企業の多いシンガポールやベトナムなどへの展開も検討しており、中長期的に海外での売上高100億円を目指す目標だ。

 子会社のIIJグローバルの現地法人を上海に2012年2月に設立する予定。タイではすでに9月、バンコクに駐在員事務所を設置した。両国には多くの日本企業が進出しているが、日本国内と同等レベルのネットワーク環境を求めるニーズが強まっていることから、今回の進出を決めた。

 IIJは現時点で米国に現地法人を持つのみで、海外売上高は約1200万ドル(約9500万円)。12年以降にアジアや欧州への進出先を増やしていく予定。

 また、海外進出に合わせ、インターネット接続回線で世界200カ国とVPN(仮想施設網)を構築できるサービスの提供を開始する。年内に顧客企業50社の獲得を目指している。

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