Aug 02, 2009
照明のLED化について
私の家は、一部の照明にLEDを使用している。 LEDは消費電流が少ない、寿命が長いなどのメリットがある一方で、光の拡散や商品価格などの欠点があります。まだ開発のLED照明は、現在使用している場所などを選ぶ必要がある。また、寿命もこのように寿命を謳歌しているが、実際にどの程度のものか経験した人が少なく、情報も少ない。また、大衆のためには、このあたりの情報が増加し、さらに改良による商品性UPが必要だと思う。LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
[大阪 11日 ロイター] 住友電気工業<5802.T>の松本正義社長は11日、ロイターとのインタビューで、2012年3月期の業績予想について、現段階で修正する意向がないことを明らかにした。海外での生産量の増加や、コストダウン効果などが、為替差損を吸収する見通し。
また欧州事業は金融不安の影響などが懸念される中、ユーロ安を背景に欧州完成車メーカーの輸出車種向けの生産が拡大しており「今の状況ならば別に問題ない」と述べた。
一方、「第4・四半期以降、欧州不安が世界の実体経済にどう影響を及ぼすのかが懸念される」と指摘。「下期の最大の不安要因だ」と話した。研究開発費については「今期中は変更しない」と述べ、中長期の成長に必要な投資は絞らない方針を強調した。
さらに、北米事業は「欧州以上に苦戦している」と述べ、米国での日系完成車メーカーのシェアの低下などにより、前期より下回ると見積もっていた当初計画よりも数%程度、さらに下回って推移していることを明らかにした。主力のワイヤハーネス事業で米国当局からメーカー各社が価格カルテルを結んだ疑いで捜査を受けていることに対し、今後の対応については「ノーコメントだ」と述べるにとどめた。
同社の12年3月期の連結売上高予想は前期比1.7%減の2兆円、連結営業利益予想は同3.7%減の1000億円で、減収減益の見通し。売上高の約半分を占める自動車部門の業績見通しは震災などの影響により売上高は横ばい、営業利益は減益としている。想定為替レートはドル/円が85円、ユーロ/円が115円。1円の変動が営業利益に及ぼす影響額は前期実績で対ドルで12億円、対ユーロで2億円。
同社は車載部品に電気信号を伝達するワイヤハーネス(組み電線)が主力で、世界シェアは、矢崎総業(東京都港区)に次ぎ、第2位という。日系メーカーではほかに、古河電気工業<5801.T>、フジクラ<5803.T>など電線各社が手掛けている。米国当局の捜査に関しては、古河電工が先月末、他社に先駆けて米国司法省と罰金2億ドルの支払いなどを内容とする司法取引に合意し、今期中に約154億円の特別損失を計上すると発表していた。
(ロイターニュース 長田善行)
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2010年4─9月期決算の発表日程(11月8日─11月19日)
【ロンドン時事】11日朝方のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=76円台後半で推移している。午前9時現在は76円65〜75銭と、前日午後4時(76円70〜80銭)比05銭の円高・ドル安。
手掛かり材料に乏しく、東京市場に続きこう着商状。
ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.3630〜3640ドル(前日午後4時は1.3650〜3660ドル)。対円では104円55〜65銭(同104円70〜80銭)。
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168円高の8773円68銭=11日の平均株価
円相場、76円64〜67銭=11日正午現在
11日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、手掛かり材料難の中、1ドル=76円台後半で推移した。午後5時現在は76円69〜70銭と前週末(午後5時、76円64〜65銭)比05銭のドル高・円安。
市場の関心が欧州債務問題の行方に集まる中、週末の独仏首脳会談などを受け、投資家心理がやや改善し、ユーロは海外市場で買い戻された。
買いが一巡した後は、東京市場で対円、対ドルでもみ合う展開となった。欧州金融安定化基金(EFSF)拡充策の承認をめぐり、ユーロを採用する17カ国のうち、残る1カ国となったスロバキアでの議会採決を控え、様子見の姿勢が広がったことも、こう着状態に拍車を掛けた。
しかし、欧州勢が売買に参加し始める時間に入ると、「日本やアジアの株式市場が堅調だったことが材料視された」(大手邦銀)ため、ユーロが一時的に買い優勢となった。対ドルでは1.36ドル台後半、対円でも104円台後半と、この日の東京市場の高値を付けた。ただ、「期待先行の買いにすぎない」(大手証券)との声が聞かれ、すぐに軟化した。
ユーロは対円、対ドルともに上伸。午後5時現在は1ユーロ=104円57〜61銭(前週末午後5時、103円05〜06銭)、対ドルで1.3636〜3637ドル(同1.3446〜3447ドル)。
(了)
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円相場、76円64〜67銭=11日正午現在
円小動き、76円台後半=東京市場
円相場、76円65〜68銭=11日午前9時現在
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