May 19, 2009

FXもできるアフィリエイト

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 総務省が30日発表した7月の家計調査(速報)によると、1世帯(2人以上)あたりの消費支出額は28万46円となり、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比2・1%減と、5か月連続で前年を下回った。

 前月比(季節調整値)では0・7%増と2か月連続で増加しており、総務省は「引き続き減少しているものの、下げ止まりつつある」と分析している。

 エコカー補助金で自動車販売が好調だった昨年からの反動で、自動車の購入費が減った。一方、地上デジタル放送への移行に伴う駆け込み需要でテレビの購入費が増えたほか、自粛ムードの緩和や円高効果で外国パック旅行費も増加した。

 JR東日本ウォータービジネスは8月29日、JR東日本の駅内で展開している次世代自販機に「ポイントプログラム機能」と「アミューズメント機能」を、2011年秋以降に搭載すると発表した。次世代自販機には、利用者が自販機に近付くと性別や年齢を自動解析し、属性にマッチした飲料をデジタルサイネージ(電子看板)でおススメするレコメンド機能があるが、それに新たに加わる形となる。

【画像:あみだくじやスロットなどのアミューズメント機能、ほか】

 ポイントプログラム機能は、Suicaなどの交通系電子マネーを使って、キャンペーン商品を特定本数購入した人に、無料でもう1本プレゼントするサービス。一方、アミューズメント機能は、特定商品を購入すると、画面にあみだくじやスロットなどのゲームコンテンツが登場し、ゲームに当たるとその商品がもう1本プレゼントされるというもの。

 JR東日本ウォータービジネスでは「通常のエキナカ自販機は朝に売れるが、次世代自販機は朝に加えて、昼と夜にも売れることが分かった。このことから、昼と夜のニーズに対応した新機能を開発した」とコメントしている。


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 【カルグーリー(オーストラリア)】オーストラリア内陸部にある人里離れた町カルグーリーの裏庭が現代版ゴールドラッシュの様相を示している。

 スチュアート・フーパーさん(60)は金物屋で入手した材料と寄せ集めの部品を使って金の加工装置を作った。それを使って150マイル(約240キロメートル)離れた地に彼が独自に持つ鉱山から、1週間で約10トロイオンスの金を産出している。

 以前農業に従事し、牛を育てていた彼は、「恐らく年間25万~30万豪ドル(約2000万~2400万円)稼ぐだろう」と述べ、「金の加工装置を作るのは難しくない。ボイラー製造と電気技師のちょっとした技術が必要なだけだ」と語った。

 国際金相場は今月、1トロイオンス=1900ドルを超えて取引時間中の最高値を更新した。これに魅せられた人々は、この人里離れた地域のゴールドラッシュの再来を後押ししている。この地域は1892年の発見が直近のゴールドラッシュのきっかけとなった「ゴールドフィールズ」として知られている。

 西オーストラリア州の業界団体APLAによると、西オーストラリア州でパートタイムないしフルタイムで活動している金の試掘者は6000人おり、フーパーさんはそのうちの1人だ。

 西オーストラリア州鉱山石油省は今年上半期、小規模の試掘者に対して1721件の採掘権を与えた。この数は金相場が1トロイオンス=約600ドルだった2006年当時の1594件を上回っている。

 産金市場はカナダのバリック・ゴールドや、米国のニューモント・マイニングによって独占されている。2010年のバリックとニューモントの金産出量は443.2トンで、世界産出量の15%を占めているが、カルグーリーはフーパーさんのような小規模な採掘者が依然足掛かりを保っている世界でも珍しい場所だ。

 およそ100年前、ゴールドラッシュにかげりが見えた頃、世界の金の大半は小規模な採掘者によって産出されていた。カナダに本拠を置く非政府組織「Artisanal Gold Council」によると、近年では、70カ国の試掘者によって330トン(世界産出量の11%)が産出されていると推測されている。

 カルグーリーは、26億年前に一連の地震によって金を含んだマグマが地中深くから沸き上がって形成された鉱脈の南端に位置している。政府機関の豪州地球科学局によると、カルグーリー周辺の地域には、世界中で経済的に産出可能な金のうち約6%が存在するという。20世紀への変わり目前後のゴールドラッシュの頃のカルグーリーの人口は3万人だった。

 埋蔵量が豊富なため、現代のカルグーリーの試掘者は、趣味で活動する以上のことを行っている。APLAによると、小規模な試掘者は西オーストラリア州で毎年4~6トンの金を産出する。一方、豪州最大の金鉱山「スーパーピット」からの昨年の産出量は23.4トンだ。

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