Dec 15, 2010

家庭教師になって見ての驚きの発見

家庭教師として働いていたある。私は少し人見知りをするところがあるので、最初は不安だった。しかし、ことだと思うためか、人見知りであまり難しくはなかった。家庭教師に余裕がなかったというのもあるだろう。そして、そんな私が一番の発見のように人見知りをする学生の場合、非常に気が合うということだ。
娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
 陸上の世界選手権最終日が4日、韓国・テグで行われ、女子4×100メートルリレー決勝で米国が金メダルを獲得した。2位はジャマイカ、3位はウクライナだった。

 米国はビアンカ・ナイト、アリソン・フェリックス、マーシェベト・マイヤーズ、カーメリタ・ジーターとつなぎ、41秒56のタイムで2大会ぶり6度目の優勝を果たした。

以下、レース後コメント

フェリックス
「とても素晴らしい。このチームの一員として、とても名誉なことだと思う」

ジーター
「このチームの一員でとてもうれしい。安心して家に帰れる。ロンドンでも成功できると確信している」

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 韓国・大邱で4日行われた世界陸上選手権男子マラソンに出場した埼玉県職員の川内優輝選手(24)。母校の埼玉県久喜市立鷲宮中学校では、後輩の陸上部員ら32人が大型テレビを前に声をからして応援した。結果は18位に終わったが、後輩たちは「あきらめない姿に感動した」と話していた。

 前半、先頭集団に食い下がる川内選手。その姿を見て、陸上部で長距離走者の1年、中繁聖輝さん(12)は「ペースを落とさず走り続けるのはすごい」と目を見張った。

 しかし、25キロ地点では31位に。テレビ画面に映るたび、会場には「川内」コールが巻き起こった。陸上部顧問の伊草淳子教諭(50)は「現役当時よく練習したと聞く。生徒たちに頑張る姿を見せてほしい」。

 苦しげな表情を見せつつ順位を上げた川内選手。ゴールの瞬間、倒れる姿に大きな拍手が送られた。キャプテンの2年、池田結香さん(13)は「最後まであきらめず力を出し切った。自分たちも川内選手のように頑張りたい」と興奮気味に話した。松崎直臣校長は「一生懸命な走りは鷲宮中の誇り。素晴らしい」と健闘をたたえた。

 上田清司知事は「県職員として業務をこなしながら練習し、外国勢と肩を並べる姿は元気と勇気を与えてくれた」とコメントした。

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 2日に行われたブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の北朝鮮戦で、日本代表は1−0で勝利を収めた。先発フル出場したMF香川真司が自身の公式ブログで、辛勝した試合を振り返るとともに、6日のウズベキスタン戦に向けた決意を語っている。

「とても難しい1戦でした。やっぱり簡単に勝てる試合はないですし、本当にタフな試合がこれからも続きます!しっかり準備をして次の試合に集中したいです」

「僕自身としてもやっぱり最後のゾーンの精度、そこで勝敗が決まるわけですから、こだわっていきたいですね」

 またウズベキスタンで滞在しているホテルでは、MF清武弘嗣と同部屋であることを明かし、C大阪時代の同僚と再び共にプレーする喜びもつづっている。

「この前の試合も途中から出てきてしっかり結果を残しましたし、一緒にピッチでプレー出来るのはとても楽しいです!」

 香川はブログの最後を「次の試合もお互い点決められるように頑張ります」と結び、アウェーでの厳しい戦いが予想されるウズベキスタン戦へ視線を向けた。

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【大邱聯合ニュース】2011世界陸上選手権大邱大会は4日、熱戦の興奮冷めやらぬまま9日間の全日程を終え、幕を閉じた。
 総合優勝を飾ったのは金メダル12個を獲得した米国。韓国はトップ10入りを目指したが、メダルを獲得できず、世界の高い壁を実感した。
 閉会式には大会に参加した202カ国・地域の選手団代表や大邱市民らが参加し、大会の成功を祝った。スタジアムの電光掲示板には大会のハイライト映像が流れ、最終種目の男子400メートルリレーの授賞式も行われた。
 大会組織委員長の金範鎰(キム・ボムイル)大邱市長は「市民全員が一丸となった今大会は大邱の再飛躍のきっかけになるだろう。2年後のモスクワ大会も大盛況に開催されることを願う」とあいさつした。

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