Mar 15, 2010

就職塾で学んだ履歴書の書き方

就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。
履歴書を目の前にすると何を書いていいのか分からなくなるという学生は多い。そのため、就職塾の中でも、履歴書の書き方を教えてくれる講座が人気だという。履歴書は就職の最初の関門だとある。第一関門を突破しないと面接を行うこともできない。そのため、就職塾では、魅力的な履歴書の書き方を是非教えてやろう。
 ◇道の駅しんよしとみ開発
 道の駅しんよしとみ(上毛町大ノ瀬、穴田矩正駅長)は8日、オリジナルハンバーガーを開発し、試食会を開いた。11日から同駅内にオープンする「こうげキッチン聖林(ハリウッド)」で販売する。
 障害者が勤めるNPO法人「村のパン屋・SUN」=小川千穂子理事長=の特製米粉パンと、同町に本店がある「ライジングハリウッド」=高西悦子社長=が作るからあげ・地場野菜を使用。お互いの味を引き立たせるのに苦心したという。町の多くの人が愛を込めて作った産品が詰まっているという意味から「こうげ愛(ラブ)バーガー」と命名した。小川理事長は、老舗店のからあげのおいしさを引き立てるため、普段のパンより米粉を粗めに引いたり、水分の調整に時間をかけたと話す。
 こうげ愛バーガーは、カレー、トウガラシ風味の2種類で、プチサイズが300円、ハート形のラブサイズが500円。11、12の両日は開店を記念してそれぞれ半額で提供する。
 試食した鶴田忠良町長は「素材がマッチしていておいしいね。リピーターも期待できそう。若い人には大いに受けるのでは」と話していた。【陣内毅】
〔京築版〕

2月9日朝刊

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 ◇飯塚13日まで、後藤寺15〜23日、直方3月1日〜6日
 筑豊各地の商店街を人力車とともにアーティストがめぐる「人力車アートキャラバン」が8日、飯塚市の中心市街地商店街で始まった。地元の芸術家らで作るアイアートレボ(田川市・母里(ぼり)聖徳代表)の主催。飯塚市で13日まで▽田川市の後藤寺商店街などで15〜23日▽直方市の明治町商店街で3月1〜6日にさまざまな活動をする。母里さんは「産業と芸術を結び付け、全国から筑豊に人が訪れるようにしたい。その第一歩」と話している。【伊藤奈々恵】
 飯塚市本町の休憩所・伴倉庫では「野坂昭如・戦争童話集〜忘れてはイケナイ物語り〜」を無料上映。イラストレーターの黒田征太郎さんらが映像化した。母里代表は「戦争の本当のむごさ、無残さがリアルに表現され、原作の思いが伝わる作品」と話す。
 永楽町商店街の空き店舗では、美術家・安部(あべ)泰輔さん(36)が古着や端切れを縫い、来場者が描いた絵そっくりのマスコットに仕立てるワークショップを開催。その場で描くことが条件で、参加費1000円。
 東町商店街の空き店舗では、田川市の企業が手がける漆喰(しっくい)パネル・ライミックスを使って地元のアーティストが作った絵画などの作品が展示・販売されている。
 11〜13日は屋台での飲食物や作品販売があるほか、11・12日は、風車付きの人力車が商店街を巡る。
 期間中、黒田征太郎さんとライミックスに絵を描くワークショップもあり、参加者を募集中。1人1000円。13日飯塚▽20日田川▽3月5日直方で、それぞれ午後1〜4時。申し込みは山本さん(080・5608・9056)。
〔筑豊版〕

2月9日朝刊

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 大川市酒見にある風浪宮(ふうろうぐう)の例大祭が8日夜、前夜祭の伝統行事「裸ん行」で始まった。ねじり鉢巻きに締め込み姿で、子供からお年寄りまで約550人が風浪宮までの約3キロを駆け抜けた。
 無病息災と厄払いの神事で、江戸時代から続いている。午後7時半、身を清めた参加者たちが同市向島にある若津神社を出発。「邪気退散」と書かれた大うちわや、たいまつを片手に「わっしょい、わっしょい」と寒さを吹き飛ばしながら風浪宮を目指した。
 例大祭は11日まで。期間中は参道に露店が並び、にぎわう。連日、舞踊や大正琴、吟詠などが奉納行事として披露され、最終日は流鏑馬(やぶさめ)で締めくくられる。【丸山宗一郎】
〔筑後版〕

2月9日朝刊

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