Jun 26, 2009

海外旅行保険安心の旅を

海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
会員制リゾートでするものの種類が増加し、どれがどう違うのか、どこが違ってくるが決定されることもあると思います。そんな時にぜひ活用して欲しいのが、各会員制リゾート会社が提供する体験宿泊サービスです。まだ契約前に使用できるので、研究材料にもなることができ、助けを期待できると考えています。
 音楽を通じて湖北地方の市民の心を結ぶ「湖北ジョイントフェスタ2011−まちなか音(オン)ライブ! 湖北に響く郷想(きょうそう)曲」(実行委主催)が13日、滋賀県長浜市内の5会場であり、アマチュアバンドや吹奏楽部などが演奏を披露した。
 フェスタは昨年に次ぎ2回目となる。今年は市内で開催中の「江・浅井三姉妹博覧会」の連携イベントとして、博覧会実行委との共催で企画。豊公園と長浜八幡宮、曳山(ひきやま)博物館・中心市街地、「浅井・江のドラマ館」、「小谷・江のふるさと館」を会場に開いた。
 5会場ではロックやアコースティック、ジャズのグループをはじめ、園児の鼓笛隊や吹奏楽部、アマチュア音楽コンテストの出演者ら約70団体が演奏で来場者を魅了。曳山博物館広場では長浜バイオ大吹奏楽部やアマチュアバンドなどが演奏し、博覧会のPRなどを行う「長浜歴ドラ隊」や吉本興業の芸人3組も出演して会場を盛り上げていた。

 「第41回全日本中学生ホッケー選手権大会」(日本ホッケー協会主催、京丹波町など共催)が13日、京都府京丹波町大朴のグリーンランドみずほホッケー場で行われた。男女各24校が出場し、東日本大震災で被災した東北地方の選手もはつらつとしたプレーを見せた。
 同ホッケー場で開かれるのは2002年以来。全国7ブロックの予選を勝ち抜いた中学校と、開催地枠として京丹波町の蒲生野中(男子)、瑞穂中(女子)が参加した。
 12日に開会式があり、13日は3チームずつ8組に分かれて予選リーグが行われた。強い日差しが照りつけるなか、選手らはスティックでボールを追いながら、白熱した試合を展開した。
 震災で被害の大きかった東北3県からは5校が出場した。岩手県岩手町の川口中は昨年準優勝の強豪。内陸にあり津波の被害はなかったが、余震や停電に悩まされた。ガソリン不足で練習の送迎も苦労したという。キャプテンの中花愛莉さん(14)は「応援してくれた人に、勝って恩返ししたい」と語った。
 14日に決勝トーナメント、15日に準決勝と決勝が行われる。

 東日本大震災の被災地を支援するチャリティーコンサートが13日、京都府亀岡市の市役所市民ホールで開かれた。バイオリンやフルートの調べに乗って、夏の歌やクラシック曲などが披露され、市民ら約70人が聞き入った。
 同市畑野町の声楽家、片山映子さん(52)ら4人でつくる「山の音楽家」が企画。大阪府高槻市の音楽家グループ「ピアーチェ」と一緒に出演した。
 「夏は来ぬ」「かもめの水兵さん」といった夏をテーマにした歌や、「アメージンググレイス」「翼をください」など18曲が演奏された。最後は、来場者も一緒に「故郷」を歌い、被災地の復興に思いを寄せた。
 会場には、片山さんが震災後の宮城県石巻市などで開いたコンサートの写真も展示された。入場料は全額、日本赤十字社を通じて義援金として寄付する。

 京都府与謝野町与謝の大江山連峰・赤石ケ岳に大文字を浮かび上がらせる催しが13日夜に始まった。やわらかな明かりが晩夏の夜を彩り、人々が足を止めて見入った。
 与謝地区住民が、東日本大震災の犠牲者への慰霊と地域の発展を願い、府の地域力再生プロジェクト支援事業として初開催した。
 大文字は、標高580メートル付近の木に針金を取り付け、約100個の提灯をつるして直径約35メートルの大きさに仕上げた。宵闇に「大」の字が浮かび上がると、夕涼みの人らが幻想的な光景に見入っていた。
 16日までの午後7〜10時に点灯される。

 工作や実験を通して科学の目と心を養う「ふしぎ発見!理科教室」が13日、京都府向日市寺戸町の中央公民館で開かれた。市内の小学生がペットボトルを使ってミニ風車を作り、風力発電の仕組みを学んだ。
 同公民館主催。本年度は計5回予定され、この日は3回目。市内の4年生以上の男女児童26人が参加した。京都技術士会(京都市下京区)の川端正詳さんが講師を務め、会員6人が指導を補助した。
 教室ではまず、空のペットボトルに数カ所切り込みを入れ羽根を作った後、モーターとLED(発光ダイオード)を取り付け、ミニ風車を完成させた。
 続いて実験があり、扇風機の風で風車を回してLEDを点灯させた。風の強弱や羽根の折り曲げた角度で明るさが変わることを教わり、子どもたちは繰り返し確かめ、目を輝かせていた。

 京都府宮津市文珠の天橋立海水浴場で13日、子どもたちが水難救助のライフセーバーの技術を学ぶイベントが開かれた。ボードを使った救助方法や砂浜を駆けるビーチフラッグス競技を通じ、海の安全を守る役割を体感した。
 舞鶴市のNPO法人「京都ライフセービング」が、ビーチフラッグスで世界チャンピオンに輝いた遊佐雅美選手を招いて初開催した。丹後地域や府外から小学1年〜中学2年の13人が参加した。
 子どもたちは海に出て、救助した人をボードの前に乗せて運んだり、波が強い時はばた足で進む練習などに取り組んだ。ビーチフラッグスでは、遊佐選手から「人を助けるための競技だから最後まで全力で」とアドバイスを受け、砂浜でうつぶせ状態から素早く走り出すスタート練習を繰り返していた。
 兵庫県川西市の小学5年上田晃暉君(10)は「救助は大変だと思うけど、大好きな海で楽しく学べた」と話していた。

Posted at 02:34 in Insurance | WriteBacks (0) | Edit
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