Jun 22, 2009
国内旅行は、常に勉強の日々
国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
「ソフトバンク2-1楽天」(26日、ヤフド)
一塁ベース上で思わず苦笑いを浮かべた。楽天・松井稼が史上109人目となる通算1500安打。六回1死、ホールトンから中前打を放って達成した。1233試合目での到達は、これまでラミレスが保持していた1236試合を抜き、プロ野球史上最速となった。
西武時代に1433安打を放ち、米国へ渡った。メジャーで615安打。1500本どころか、日米通算なら2115本目。「まさか花束もらえるとは。びっくりしました」と驚きの表情を見せた。
日本記録樹立には「そうなんですか…」と初耳だった様子で、後半戦の初戦を落とし「負けたことが悔しい」と、喜びも控えめだった。「これからも1本でも多く積み重ねていきたいし、それが勝利に貢献できるように」と、35歳は通過点を強調し、バスに乗り込んだ。
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「巨人0‐1横浜」(26日、東京ド)
最下位の横浜に完敗した。逆襲を目指した後半戦の開幕でまさかの完封負け。巨人・原監督は「三塁も踏めてない。何というか、抑え込まれたということ」と嘆いた。
故障から復帰したラミレスを巨人移籍後、初めて3番で起用する新オーダーも機能しなかった。0‐1の七回には、無死二塁から小笠原が遊ゴロに倒れるなど絶好のチャンスをつぶした。前半戦で苦戦した原因の1つである貧打ぶりは、相変わらずだった。
試合を観戦した渡辺球団会長は「打線がダメだよ。後半(戦)、巻き返すと思ってたら初日からやられてんだから」とバッサリ。「おれが来ると必ず負ける。今後、おれが来なくなれば勝つから」と苦笑いを浮かべた。
「Aクラスも油断できないですね」と聞かれた同球団会長は「できない」と話した。だが「監督の続投はAクラスが条件になりますか」との質問に「ほかに(後任が)いないよ」と断言。デイリースポーツ既報通り、今季が3年契約の最終年となる原監督の来季続投の可能性が高いことをあらためて明言した。
チームは5位に転落したが、腰を据えて戦うしかない。
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(パ・リーグ、ソフトバンク2−1楽天、13回戦、ソフトバンク8勝4敗1分、26日、ヤフードーム)楽天D1位・塩見(八戸大)の7回135球、7安打2失点の粘投も実らずに、惜敗した。三回、長谷川に右越えソロアーチを浴びるなど2失点した後は立ち直ったが、打線の援護は、七回の嶋の中前適時打による1点のみ。左腕は「味方が点を取るまで踏ん張っていこうと思っていたけど、毎回走者を出して打線のリズムを作れなかった」と敗戦の責任を背負った。
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(パ・リーグ、ソフトバンク2−1楽天、13回戦、ソフトバンク8勝4敗1分、26日、ヤフードーム)いきなり快挙だ!! プロ野球は26日、セ・パ両リーグの計6試合が行われ、後半戦が本格的にスタート。楽天はソフトバンク13回戦(ヤフードーム)に1−2で敗れたが、松井稼頭央内野手(35)が六回に中前打を放ち、プロ野球通算1500安打を達成した。109人目で、西武時代から1233試合での達成は史上最速。日米通算では2115安打を記録し、すでに名球会入りしているリードオフマンの次の目標は“清原超え”だ。
うれしいような、照れくさいような…。いろいろな思いが35歳の脳裏を駆けめぐった。六回一死。松井稼がホールトンが2球目、外角に投じた136キロの直球を振り抜くと、打球は鋭いゴロで中前へ抜けた。
「みんなから言われていたから知ってはいたけど、花束をいただけるなんてね。不思議だけどうれしいし、いろんな人に感謝しています」
西武時代の1995年4月9日、日本ハム戦で芝草(現日本ハム投手コーチ)から初安打を放って以来、日本で1500本を積み重ねた。通算1233試合での達成は、ラミレス(巨人)の1236試合を抜いて最速。2009年に米大リーグ・アストロズで日米通算2000安打を記録しており、花束での祝福は予想もしなかった。一塁ベースで小久保から手渡され、「おめでとう!!」の言葉をもらうと、思わず笑みがこぼれた。
PL学園高時代は背番号1のエース。プロ入り後に打者へ転向した。元々は右打ち。左打ちに挑戦したのもプロに入ってからだ。現役時代に内角攻めでならした東尾監督(当時)からインコースに投げてもらい、恐怖心を取り除く“第一歩”からスタート。血のにじむような努力の末、作られた左打席から記念の1500安打が生まれた。
10月には36歳になる。「もう若くないよ。オールスター(休み)明けなのに体がバリバリや」と苦笑いするほど、疲労は取れにくくなった。そのために食事やトレーニング、アフターケアなど徹底した体調管理を続ける35歳の後ろ姿は、新天地でも若手のお手本だ。
次なる目標は高校、西武の先輩・清原和博氏がマークした通算2122安打。日米通算で、あと「7」に迫る。「やっぱり試合に負けたら悔しいよ。一本でも多く積み重ねて、それで勝利に貢献できたらいい」。今度は勝ち試合で超えてみせる。
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