Jun 11, 2009

インターネットはwebデザイナー

インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。
Web制作に興味を持ったきっかけは、偶然に示されているWebページがあまりにも素敵だったから。私もこのようなWebページを作ってみたい、本当に憧れていたのです。まず、そのWebページを模倣して、そっくりなものを作ってみようと試行錯誤しながら、Web制作を始めたのです。そのようにして、Web制作やりかたを学び、期間です。
 ◆オープン戦 ツインズ0―5レッドソックス(1日・フォートマイヤーズ) ツインズの西岡剛内野手(26)が、3日のオリオールズ戦で遊撃手デビューする。1日は、本拠でのRソックス戦に「2番・二塁」として出場し、3打数無安打に終わった。西岡は「正二塁手」として起用される予定だが、ガーデンハイアー監督の方針はオープン戦で遊撃守備も試したいというもの。2試合連続「二塁」を守らせたことで次回の「遊撃」先発を決めた。

 ロッテ時代は不動の遊撃。それでも「チームが勝つために監督が思う起用に従う」と、メジャーでのポジションにこだわりはないことをすでに明かしている。キャンプでも二塁、遊撃の両方で練習は積んだ。天然芝で打球の勢いが消されることで、遊撃の守備には人工芝で慣れた日本時代以上に素早い対応が求められる。西岡も「難しい」と痛感しているが、首脳陣へ適応力の高さをアピールしたいところだ。

 まだ出場は2試合目だが、ストライクゾーンの違いも感じている。「追い込まれたら、日本よりストライクゾーンを広げなくちゃ」。徐々にメジャーリーガーへの進化が始まっている。

 

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 女子プロゴルフツアー開幕戦のダイキンオーキッドレディスは4日から3日間、沖縄・琉球GC(6415ヤード、パー72)で行われる。宮里美香(21)=NTTぷらら=が2日、森永製菓とサポートプロジェクト契約を締結。北京五輪男子マラソン金メダリストのサムエル・ワンジルも手掛けた小山禎幸氏(40)がトレーナーに就任し、万全のサポートで開幕戦を戦う。

 鬼に金棒だ。昨年日本女子オープンで国内初優勝を飾り、米女子ツアーでも賞金ランク17位と急成長を続ける宮里美に心強い味方がついた。本人の強い要望で実現したもので、「遠征先のホテルなどのマッサージは不安。専属の方がついてくれるので、疲れの面でだいぶ良くなる」と喜んだ。

 今回就任した小山氏は、北京五輪男子マラソンで金メダルを獲得したサムエル・ワンジルも担当した敏腕トレーナー。09年箱根駅伝で歴代最多20人ごぼう抜き記録を樹立した日大のギタウ・ダニエル(23、現富士通)の1年から3年時には、保健体育審議会陸上競技部駅伝トレーナーを務めた。「ゴルフは持久系スポーツ。陸上での経験を生かせると思う」と小山氏も自信ありの様子だ。

 この日さっそく治療を施し「故障しにくい筋肉だと思う」と太鼓判を押した。「パフォーマンスにも影響すると思う」と期待を込めた美香。小山氏は主戦場である海外にも帯同する予定で、念願の海外1勝へ向け、まずは日本開幕戦でその成果を実証する。

 

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 大相撲の八百長メール問題を調査する特別調査委員会が、日本相撲協会へ提言する処分のガイドラインが2日、分かった。調査委関係者によると関与を認定した者は除名か引退勧告。認められなかった者はもちろん処罰はなし。加えて、疑わしい者についても処分を提言しないという。昨年夏の野球賭博事件では関与の度合いで処分の格差があったが今回は、グレーゾーンは作らず関与したか否かのシロかクロかで処分を協会へ提言する。

 八百長メール問題の処分に灰色はない。調査委は疑惑の14人について協会に提言する処罰をすべてシロかクロかの二者択一で判定する。ある調査委員は「今回の問題でグレーはありません。関与を認定するかしないかで判断することになります」と断言。これまでの委員会でも「疑わしきは罰せず」の基本方針を崩さないことは確認されているという。

 昨年夏の野球賭博事件では賭け金、回数など関与の度合いに応じて処分が個々に分かれた。元大嶽親方と元琴光喜関のように解雇になった者もいれば名古屋場所を謹慎、一方で場所の出場が認められた力士も出るなど処分は分かれた。

 しかし、今回の問題は八百長。判断の材料はやったかやらないかの二つに一つに限定される。処分はクロと認定された者は除名か引退勧告。残りはすべていわば無罪放免ということになる。警視庁が文科省に提供した46通のメールの文面、さらには現在も継続している事情聴取の中で疑わしいと思われるグレーな力士が出てもクロと判断する証拠がなければ、処分は科さないことになる。

 現状では調査で八百長を認めている竹縄親方(元幕内・春日錦)、十両の千代白鵬(27)=九重=、幕下の恵那司(31)=入間川=の3人と自身は認めていないが調査委が関与を認定した十両の清瀬海(26)=北の湖=の4人はクロになる。一方で残る10人がすべてシロとなる可能性が浮上してくる。

 ただし、最終的な処分は協会の理事会が決定する。複数の幹部は疑惑の14人の中で調査委がシロとする力士がいても「すぐに土俵に上げるわけにはいかないだろう」と明かす。このため名前が挙がった力士は出場停止などの処分が下ることが濃厚だ。

 

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