Apr 27, 2010
クリアファイルアルバム
デジタルカメラで写真を撮ってパソコンで印刷するようにすると、写真のサイズが多様になっている。必ずA4サイズのデジタルカメラの写真のファイン用紙に複数枚の合わせて印刷されますが、そのままクリアファイルに含まれています。素敵な表紙のクリアファイルに会えば、すぐに買うことになります。重いアルバムの代わりに便利です。社員研修では、頻繁に挨拶の練習をハゴイトヌンボギガビョルロ意味がないようだ。確かに挨拶するのは礼儀として重要で基本的なものだが、従業員の研修では、大きな声で挨拶するなど、音の大きさを出さなければならないということだった。挨拶は大切だが、音の大きさは関係がないと感じて、声が小さく挨拶ができないというわけでもない。社員研修のだろうかという点だ。
静岡県東部で15日夜、最大震度6強の強い揺れを観測した地震の影響で、東海道新幹線は午後10時半ごろ、品川?浜松駅間で運転を見合わせた。
JR東海によると、東海道新幹線早期地震警報システム「テラス」が地震を検知し、送電を停止したという。約20分後から順次送電を再開し、16日午前0時52分、徐行運転で運行を再開した。
一方、中日本高速道路によると、東名高速道路は地震後、大井松田?清水インターチェンジ(IC)間が通行止めとなったほか、中央自動車道の上野原IC?勝沼IC間などが一時通行止めとなった。いずれも16日午前1時25分までに解除された。
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92時間、耐えた??。町の中心部が津波で壊滅した岩手県大槌町で15日、地震後、自宅2階の2畳ほどの場所に閉じ込められていた高齢女性がほぼ4日ぶりに救助された。同居の長男が避難所から水や食べ物を運び、生き延びた。【花牟礼紀仁、安藤龍朗】
女性は大槌町大槌の阿部才(さい)さん(75)。長男弘美さん(54)によると、11日の地震で外の様子を見に行った阿部さんの夫和平さん(76)は自宅に戻って玄関で「波が来るぞ。2階に上がれ」と怒鳴った瞬間、波にのまれた。弘美さんも流されたが、浮かび上がった。「母はうまく流れに押し上げられたみたいで、水が引いた時には階段の上にいた」と弘美さん。和平さんは今も行方が分からない。
阿部さんは体が弱く、足が不自由。1階部分は水没し、自宅の周囲は押し流されたがれきで埋まった。弘美さんは母親を1人で連れ出すのは無理と考えた。「2階の6畳間の一部分だけぬれていなかったので毛布を何枚もかけて、休ませた」
弘美さんはがれきをかき分け、近くの避難所に。救助を求めたが、「通信手段がなく、救急隊に連絡できない」と言われた。
大槌町は津波と火災で大きな被害を受け、町長ら1万人と連絡が取れなくなるほど。弘美さんはしばらく途方に暮れたが、13日夕、がれきを乗り越えて自宅に戻った。配られた500ミリリットルのペットボトルの水を阿部さんに渡した。阿部さんは一気に飲み干した。翌14日もパン1個と水を届けた。
大阪府から来た消防隊が15日午前、通りかかった。弘美さんは救助を求め、阿部さんは助け出された。衰弱が激しかったが、救助されると、「お父さんは?」と真っ先に和平さんの安否を気遣った。岩手県釜石市の病院へ運ばれ、手当てを受けると少しほっとした様子で眠ったという。
弘美さんは「夜は冷え込む。もう1日遅かったらだめだっただろう」と胸をなでおろした。
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水素爆発が度重なり、放射能漏れが深刻化している東京電力福島第1原発。東日本大震災が起きた時、定期検査のため運転を停止中の4号機の地下で作業をしていた男性作業員が15日、激しい横揺れとともに配管が外れて倒れるなど施設内で起きた被害の一部を証言した。毎日新聞の取材に答えた。
4号機は15日、屋内の使用済み核燃料プールで爆発を起こし、高濃度の放射能漏れの原因となった。男性によると、最初の揺れはわずかだったが、約1分後に突然大きな横揺れを感じた。
「上から物がたくさん降ってきて、周囲の配管が倒れて10?20分ほど身動きが取れなかった」と揺れのすさまじさを語った。倒れた配管がどのような機能を持つかは分からないという。
その後、サイレンが鳴り「地震なので早く避難してください」という施設内放送を聞いて地上に逃げた。1時間半ほど待機し、放射性物質を浴びていないことを確認したうえで敷地の外に出た。
地震発生直後、津波に関する放送などはなく、浸水した形跡も見当たらなかったが、建物の一部が陥没したり、タンクが損傷するなどの被害があったという。
男性は「詳しいことは東電の社員ではないので分からない。でも心配している」と話した。【太田誠一】
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