May 15, 2011
インターネットはwebデザイナー
インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。最近、私はWeb制作関連の仕事をしていきたいと思っています。その中でも、見た目のデザインやロゴの制作関連に興味を持っています。インターネットでますますいろいろなことができる時代が来ているので、Web制作関連の仕事がある人にも求められてくると思います。何よりも自分がかかわって楽しいと思いますので、いつか実現できればいいなと思っています。
【上海時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯の男子で4位にとどまり、初の表彰台を逃した羽生結弦(宮城・東北高)が6日、当地で取材に応じ「一つ一つの要素に集中し切れなかった」と反省した上で、「去年のNHK杯は会心の演技で4位。今年はボロボロで4位。表彰台とも小差だったので、だいぶ評価は頂けるようになった」と前向きに捉えた。
目標のファイナル進出には今月下旬のロシア杯で優勝することが条件。「勝つしかないので、気持ちの上でもいい状態で臨める」と意気込んだ。
オフに痛めた左膝の影響で4回転ジャンプを回避しながらも2位に入った織田信成(関大大学院)は、「ラッキーだった。この結果に甘んじずにやっていかないといけない」と気を引き締めた。
この日は中国杯のエキシビションが行われ、羽生はリズムに乗った若々しい演技を見せ、織田はしっとりとした大人のムードが漂う滑りを披露。会場の歓声を浴びた。
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サントスのムリシ・ラマーリョ監督は、6日に指揮官就任25周年を迎えたマンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督について、ブラジルでは不可能だったと話した。
1つのクラブを四半世紀率いているファーガソン監督に対して、数々の著名人から称賛の声が届けられている。しかし4月からサントスを率いている69歳のブラジル人指揮官は、ブラジルではこれほど成功できなかっただろうと皮肉を述べた。
「ファーガソンが、これだけの長い間ユナイテッド一筋なのは、イングランドで働いているからだ」とラマーリョ監督は、ブラジル『グローボエスポルチ』に語った。
「ここブラジルでは状況は異なる。もし彼が今日、ブラジルのクラブに来て、土曜日の試合をドローで終えたら、彼の立場は危険にさらされる」
「アーセン・ヴェンゲルもアーセナルを長い間率いている。きれいなスーツを着て、髪の手入れも行き届いている。しかし彼は何も勝ち取っていない」
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サー・アレックス・ファーガソン
Muricy Ramalho
粟生隆寛(27)=帝拳=が苦戦しつつも、中盤までに稼いだポイントで小差で逃げ切り、2度目の防衛を果たした。右フックで相手のボディーにダメージを与え、ひるんだすきに左を顔面に当て、八回まで優勢に試合を進めた。デビス・ボスキエロ(30)=イタリア=は劣勢を知った終盤に猛攻。左フックを決めてペースをつかみ、粟生の体力を奪ったが、あと一歩及ばなかった。
辛くも判定勝ちした粟生に笑顔はなかった。「全然、体が動かなかった。自分のボクシングができなった。申し訳ない。情けない」。敗者のような口ぶりだった。
序盤から強引に前に出てきた挑戦者の、ノーモーションから繰り出される右を何度も食らった。パンチで相手のガードをこじ開けようとしたが、それもできない。「自分のリズムが作れない。焦りも多少あった」。それでも中盤以降は左を出してから右ボディーを打ち込み、ポイントを稼いだ。
終盤は完全にスタミナ切れを起こして、クリンチで難を逃れるのがやっと。帝拳プロモーションの浜田剛史代表は「挑戦者が最初から攻めてきたので、慌てて振りが大きくなった。スタミナロスにつながった」とみる。
4月の初防衛戦の四回KO勝ちから一転し、苦戦を強いられながらも、なんとかベルトは守った粟生。「良かったり、悪かったりの繰り返し。勝ったことが唯一の救い」と自嘲気味に話した。【武藤佳正】
◇やりきれない様子のボスキエロ
○…1?2の判定で惜敗したボスキエロは「自分の勝利にふさわしい戦いができたと思った。でも、試合なので何とも言えないが」と複雑な表情。十一回終了後には試合が終わったと思い、両腕を掲げる一幕もあったボスキエロ。粟生の再三のクリンチにも苦しみ、とらえ切れず「王者があんな逃げ方をするのを、もう少しレフェリーが注意しても良かったと思うが」とやりきれない様子だった。
◇粟生の略歴
粟生隆寛(あおう・たかひろ) 1984年4月6日、千葉県市原市生まれ。アマ76勝3敗。03年9月プロデビュー。09年3月にWBCフェザー級王座を獲得。同年7月、初防衛に失敗。10年11月にWBCスーパーフェザー級王座を獲得し2階級制覇。11年4月、初防衛を果たした。左ボクサーファイター。戦績は25戦22勝(10KO)2敗1分け。
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