Nov 25, 2009

クリアファイルアルバム

デジタルカメラで写真を撮ってパソコンで印刷するようにすると、写真のサイズが多様になっている。必ずA4サイズのデジタルカメラの写真のファイン用紙に複数枚の合わせて印刷されますが、そのままクリアファイルに含まれています。素敵な表紙のクリアファイルに会えば、すぐに買うことになります。重いアルバムの代わりに便利です。
私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。
 警察庁の片桐裕新長官の会見に先立って、安藤隆春・前長官が17日、退任の記者会見を行った。暴力団対策を含む重点対策について「着実に進展していることは非常に満足」などと話した。主な発言と一問一答は次の通り。

 長官に着任して2年3カ月あまり、就任時に話した「変化に対応できる警察」を第一に掲げて、やってきた。あらゆる面で変化の激しい日本社会で10年先を見据え、警察が十分対処できるよう、戦略的にさまざまな重点施策を打ち出してきた。いずれもまだ継続していくものだが、全国の警察がその趣旨を理解し、着実に進んでいることは非常に満足している。

 それから全国警察の総合力を最大限発揮するために一体、一丸になるという観点から指示をしてきた。重点施策の犯罪のグローバル化や犯罪インフラ、暴力団対策は、全国警察が部門や県の壁を越えて取り組んでくれた。暴力団対策では、社会全体でこれだけ排除機運が盛り上がってきたのもその成果と思っている。

 また、現場中心主義ということで35回にわたって日本各地に視察に行き、第一線の職員を激励してきた。こういうことはあまりなかったと思うが、われわれのポストと第一線が一体である、つながっているという感じを持つことができ、非常に印象に残っている。

 このほか、大きな事案として、APEC警備を完遂できたことや東日本大震災の対応は全国警察が一枚岩だったからここまでこれたと思っている。

 ??退任にあたって率直な心境は

 仕事については十分思い切ってやらせていただき、着実に進展しているということで心強く思う。日本警察のトップとして国内全体の治安の責任を持つ立場だったので、その重責から解放されほっとしている。

 ??暴力団対策の成果と今後の課題は

 暴力団対策は2年前に指示してから、全国警察一体で取り組んできた。各業界で暴排条項が導入され、全都道府県で条例が施行された。警察自身の取り組みとしては多数の検挙もしてきた。そういうこともあり、社会全体の排除機運がかつてないほどに高まってきた。このエネルギーはさらに高まっていくことだろう。

 組織犯罪対策部門の職員は、身の危険などかなりのリスクがあったと思うが、そういうものをもろともせず、治安の構造を変革する、治安の風景を変えるという意志でがんばってくれたことに感謝したい。それだけ難しい仕事だったが、ここまで盛り上げてきたのは第一線の組対部門の職員の尽力と思う。

 ??退任にあたって後輩に託す思いは

 これからもっと社会の流動化、不安定化が進んでいく恐れがある。そういう中でこれまでの手法だけでは対処できない、もっと激動の時代になるかもしれない中、治安をどうやって確保していくか。新しい取り組みや発想が求められていくだろう。警察が強靱な組織を維持していくことが日本のためになり、がんばってくれると確信している。

 ??やり残したことはないか

 一番残念でやり残したのは(警視庁の)国際テロ情報の掲出事案だ。この全容解明を図ることが任期中にできなかった。今、一生懸命いろんな困難の中でやっているが、やはり全容解明をしないと責任を果たしたことにならない。さらに引き続きがんばっていかなければならないと思う。

 ??政権交代などもあったが、印象に残ったことは

 何といっても東日本大震災の未曾有の対応。これが一番の印象というか大変だった。政権交代では最初はどういう対応をすべきか、これは各省庁同じだが、特に長官もテレビカメラの前で記者会見する形になり、最初はとまどった。

 ??司法改革が進んでいるが、あらためて後輩に期待したいことは

 刑事警察、捜査をめぐる環境はかなり変わりつつある。可視化の問題もこれから議論されていくが、いずれにしても新しい世の中の流れと、真相を解明して国民の安全を確保することが調和されるような方向にいくことを期待している。警察は犯人を検挙して正義を実現するという役割を果たしていかないといけない。それがなければ警察が存在できないのではなく、国家や社会が存在できない。警察はこれまで、あらゆる難しい情勢があっても乗り越え、犯人検挙に向けた新しい取り組みや努力をし、打開してきた。これからもそういう意志があれば打開できる。いつの時代もそうだと思う。

 ??明日からはどうやって過ごす?

 あいさつ回り。気楽な感じになったのでちょっと骨を休めて社会の中でいろいろ考えてみたい。特にスケジュールはありません。

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