Feb 25, 2011
インターネットはwebデザイナー
インターネットは、webデザイナーのおかげでよく回っているといってもいいですよね。やはり、サイトのデザインや構成に応じて、インターネットの使いやすさというのは、天と地くらいの差があることなので、webデザイナーの存在は非常に大きくなります。インターネット利用者にwebデザイナーは神ですね。最近の会社のホームページを作成しようとする市販のホームページ作成ソフトを使用して、毎日悪戦苦闘していました。しかし、思うようなホームページができずWeb制作の難しさにはまっています。ヌンヘド会社のホームページなので、作ることができないというわけにはいかないので、最近のWeb制作教室に通いながら、少しずつですが、ホームページを作っています。
◇炊き出しなど
みなべ町の消防団員などでつくるボランティアグループ「紀州梅の郷救助隊」(尾崎剛通隊長)は、新潟県柏崎市へ避難している被災者を炊き出しなどで支援するため、24?26日に現地を訪れる。その後も活動を続ける予定で、協力してくれるボランティアを募っている。
救助隊は今月14日に福島県相馬市で被災住宅の屋根の修理などをしたが、福島第1原発のトラブルのため、16日までの予定を切り上げて15日に撤収した。今回は看護師経験もある女性らの「梅ママ隊」も参加。同町の猟友会提供のイノシシ肉を使ったボタン鍋など、温かい食事を被災者らと一緒に作って味わってもらう。
その後の活動のため、介護士や保育士など高齢者や幼児をケアできる人、長距離運転の経験があるドライバーなどを募っている。交通費や現地宿泊費は不要という。問い合わせは冨士布団店(0739・72・2178)。【山中尚登】
3月23日朝刊
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仁坂吉伸知事は22日の定例会見で、東日本大震災の被災者を2000人規模で受け入れることを検討していると明らかにした。県内の防災についても、ハード、ソフト両面について対応を見直す考えを示した。【山下貴史】
仁坂知事は「仮設住宅を造るより、こちらで復興まで楽に過ごしてもらうのもいい」と述べ、民間アパート、ホテル、旅館に協力を求める方針を示した。
一方、大津波警報を受けて県内の19万人以上に避難指示・勧告が出たが、実際の避難者はピークで約4600人。仁坂知事は「甘かった。(県民も)恐ろしいことは分かったと思う。寝たきりの人を誰がどう連れていくかまで、地域で決めねばならない」と訴えた。
また、被災地の一部の自治体庁舎が壊滅状態になったことを受け、僻地(へきち)を中心に通信などの整備の必要性も強調。災害発生時に孤立する恐れのある県内約630集落のうち、24市町村392カ所に衛星携帯電話や防災無線を県が配備しているが、市町村が機能不全になった場合の対応を再検討する考えを示した。
さらに、国と県、5市町が海抜約1・5?6・7メートルに整備した津波避難タワー(高さ約3・5?7・8メートル)に懸念を示し、紀南沿岸沿いの国道42号の替わりとなる高速道路の整備や家屋の耐震補強の必要性にも言及した。
◇「催しは粛々と」
また、震災を受けたイベント自粛について、仁坂知事は「中止せず粛々とやり、経済活動を盛んに」と呼び掛けた。「テレビでお笑いを見るよりイベントをした方がいい」と述べた。また、西日本での節電についても「意味がない」と強調した。関西電力によると、電気の周波数は東日本と北陸・中部電力以西とで異なり、東西間で融通できる電力には限界がある。同社は「普段以上の節電をお願いする状況ではない」としている。
3月23日朝刊
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◇御坊、24年ぶり選挙戦 田辺は現新4人
【御坊市】89年11月補選での初当選も含め6期連続で無投票当選の自民現職の中村に、民主新人の斎藤が挑む。24年ぶりの選挙戦は民自対決となった。
中村は「与党の民主がどうかを判断する選挙」と強調。国会議員や県議、市議らは「勝つのは当たり前。大差をつけ圧勝を」と気勢を上げた。斎藤は事務所前に「平成初の選挙を」と書いたのぼり旗を立てた。連日、自転車で市内を駆け回り、街頭演説で無投票阻止や議会改革を訴える。
【日高郡】自民現職の冨安、坂本、花田が出馬予定。3回連続の同じ顔ぶれが3議席を分け合いそうだ。
【田辺市】自民現職の大沢、泉と、無所属新人の鈴木、谷口の4人が3議席を争う。
5選に挑む大沢は「大災害時には経験豊かな議員が必要」と組織固めを図る一方、「世代交代と言われ厳しい」と危機感を募らせる。再選を目指す泉は「梅、林業、水産業を雇用に結び付ける」と、旧本宮町長6年の実績を掲げ、国と地方の不安定な関係打破を訴える。自民推薦の鈴木は「1次産業の裾野を広げることが紀南の発展につながる」と訴え、有権者の声を聞くため全市を回る。谷口は昨秋から市内一円で名前の浸透を図り、「同世代の代表」と唱え、20?40代の支持層を掘り起こす。
【西牟婁郡】現職の辞職と引退で“総替え”になる2議席を、共産・高田と無所属・前川の元職、立谷と池口の自民新人が争う。
高田は民主支持層にも浸透を図り、生活相談で培った人脈で支持拡大を目指す。前川は30余年の行政経験と地方の閉塞(へいそく)状況の打破を掲げる。立谷は白浜町長8年の知名度と実績に加え、障害者専用ホテルの建設などを訴える。町議6期と経験豊富な池口は、自然を活用した雇用形態の構築を主張する。有権者の54%を占める白浜町の票が鍵を握りそうだ。
【新宮市】定数2から1に減り、8年ぶりの選挙戦に。3選を目指す自民現職の須川に、無所属新人の浜口が挑む。自民県連幹事長と県議を辞して09年の新宮市長選に挑み、敗れた下川俊樹の票の行方が鍵となりそうだ。
【東牟婁郡】無投票ムードが一変、民主新人の松原が2月に出馬表明し、自民現職の谷と前芝に挑む。
谷は地盤の那智勝浦町を中心に5選を目指す。1次産業従事者の支持層を固める前芝は、松原が町長を務めた串本町が地盤。松原は衆院議員の玉置公良の要請を受け、無投票阻止と国政へのパイプを掲げる。前回選では民主推薦の女性候補が前芝と2701票差だった。(敬称略)【吉野茂毅、神門稔、山中尚登、山本芳博】
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◇御坊市=定数1
中村裕一 51 自現(6)
斎藤麻希 34 民新
◇日高郡=定数3
冨安民浩 63 自現(5)
坂本登 64 自現(3)
花田健吉 52 自現(2)
◇田辺市=定数3
大沢広太郎 69 自現(4)
泉正徳 59 自現(1)
鈴木太雄 40 無新
谷口和樹 39 無新
◇西牟婁郡=定数2
高田由一 47 共元(1)
前川勝久 65 無元(1)
立谷誠一 61 自新
池口公二 54 自新
◇新宮市=定数2→1
須川倍行 50 自現(2)
浜口太史 44 無新
◇東牟婁郡=定数2
谷洋一 62 自現(4)
前芝雅嗣 62 自現(2)
松原繁樹 60 民新
3月23日朝刊
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