Jun 21, 2011
盆栽は、高齢者だけの趣味ではない
以前TVで盆栽仲間が集まる喫茶店のようなものが特集されていました。見ているとかなり若い人が自分の盆栽を持ってお店に集まっていて、そこのお店では、盆栽の販売講習のようなことをしているようなので初心者の方もいるようでした。いまいち楽しめるかもしれないが、それを見ていると一度やってみてもいいと考えるようになりました。祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。
[ニューヨーク 25日 ロイター] 米ニューヨーク連邦地検は25日、銃器などの違法輸送に関与した罪で、ニューヨーク市の現職警官5人と元警官3人を含む計12人を訴追したと発表した。
同地検によると、現職警官と元警官の8人は、警官としての経験や信用を利用して、ニュージャージー州からニューヨーク州への違法な輸送計画に関与。輸送されたのはM16自動小銃や散弾銃を含む銃20丁のほか、スロットマシーン、タバコ、偽造品など。訴状によると末端価格は計100万ドル(約9130万円)を超える。
違法輸送は過去1年の間に行われたとみられ、訴追された現職警官と元警官は全員、ニューヨーク市のブルックリン地区で勤務していた。
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2011年10月25日、中国新聞網によれば、中国では多くの若い女性が香港で開催されるミスコンテストに挑戦するようになっている。香港フェニックスTVの主催するミス・チャイナの今年の優勝者は、河北省出身の艾楚怡(アイ・チューイー)さんだった。中国本土でもミスコンは多数開催されているが、彼女らが香港を目指す理由は?
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香港は中華系芸能界の中心地。地元テレビ局が主催する三大ミスコン(TVBのミス香港、ATVのミス・アジア、フェニックスTVのミス・チャイナ)はスターへの登竜門となっている。中でもミス香港は、ミシェル・リー(李嘉欣)やアニタ・ユン(袁詠儀)、マギー・チャン(張曼玉)など多くのスターを輩出。2011年度は、江蘇省出身の朱晨麗(ジュー・チェンリー)さんが栄冠を獲得した。
近年、香港のこうしたコンテストに出場する中国本土出身者が急増している。今年開催のミス・アジアでは決勝に進んだ12人のうち、10人が中国本土出身者で占められ、香港出身者は1人もいないという結果となった。
しかしその一方で多くのコンテストで不正も増えている。今回、ミス・チャイナでグランプリを獲得した前出の艾楚怡さんは、受賞後に「何か“不文律のルール”や“裏取引”があったのではないか?」と記者から質問されると、「以前はそうしたこともあったかもしれないけれど、今はコンテストの審査は厳正に行われており、結果は公正」とため息をつきながら答えたという。
彼女たちが香港を目指す主な理由は、以下のようなもの。1)容姿重視:香港のミスコンは近年になって参加者の容姿のレベル低下が顕著と指摘されており、これまで重視されてきた学歴や教養のハードルをやむなく下げた。容姿端麗なら比較的参加しやすい。2) 香港のミスコンはテレビ局が主催なので、入賞すると芸能界入りに直結する。3)香港のミスコン入賞は出身地の中国でも箔がつく。4)中国のミスコンで勝つにはさまざまな“裏取引”が必要。芸能オーディションの場合は真の実力が伴っていないと難しい。(翻訳・編集/岡田)
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韓国国会国土海洋委員会所属の議員が25日に明かした「独島(日本名:竹島)関連予算案検討報告書」によると、同国の国土海洋部が編成した2012年の「独島予算」は、11年と比べ182億5500万ウォン(約12億7800万円)増の440億8700万ウォン(約30億8600万円)となったことが分かった。
韓国メディアによれば、今度増額された「独島予算」は、総合海洋科学基地や旅客・海軍・海上警備隊船舶の係留施設および防波堤、道路などの建設に使用されたという。
一方で、記念館や道路、軍事施設、気象観測施設などの建設事業の比重が、竹島の建設総費用の98%以上を占めており、竹島周辺水域の環境保全と教育強化、国際社会への「独島広報」などの事業も優先に推進できるように、バランスのとれた事業展開が必要だという指摘が出ている。
韓国の外交通商部は8月、ある韓国メディアの「外交部が2010年度の独島予算を別の目的で使用している」という報道に対し、「深刻な予算不足の問題を解消するため、独島予算の一部を転用した」と釈明したことがある。(編集担当:永井武)
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