Apr 12, 2011
Web制作の仕事を目指す
私の子供は今高校生ですが、将来の夢というか将来したいことはWeb制作に関わる仕事をしたいとします。もちろん、今では、ますます仕事は増えるものと考えて、今後の仕事を困難することもないといいと思いますが、さすがにWeb制作をできるのか不安です。今では一般の高校なのに、大学はIT関連を目指しています。インターネットというメディアは今が全盛期ですね。しかし、その最盛期は数年前から続いており、今後も長く続けてね。非常に重要なインターネットの中でも重要な役割をするのは、やはりwebデザイナーですね。インターネットが人にやさしい空間ですが、すべてがwebデザイナーのおかげです。
セよりもパの水が合っているのか。
22日にリーグ戦全日程を終え、首位打者に輝いたのがソフトバンクにFA移籍してきた内川だ。打率.338は、同.319の2位糸井(日本ハム)に2分近い差をつけるダントツの好成績。内川は08年も横浜で首位打者を獲得しており、セ・パ両リーグでの達成は故・江藤慎一(65年中日、71年ロッテ)以来、史上2人目、40年ぶりの快挙だ。
セの横浜から移籍して1年目。ボールも飛ばない統一球に変わった中で結果を出せたのはなぜか。カギになるのは打球方向だ。昨季は右方向に63安打、左方向は42安打だったが、今季はそれぞれ、31安打と51安打。12本塁打も全て左翼スタンドに放り込んでいる。
内川はその理由について、こう説明する。
「パの投手とセの投手で一番違うのが、球速。パはダルビッシュを筆頭に速球でグイグイ押してくる投手が多い。去年までのように1、2の3で打とうと思ってもタイミングが合わず、1、2くらいで差し込まれることが多かった。何が何でも引っ張るというわけじゃないけど、差し込まれないように(バットのミート)ポイントを前に置いて、引っ張った方がいいケースが増えたということかもしれません。もともと昔から引っ張る方が好きでしたからね。右打ちはプロで生き残るために身につけたものですから」
内川は常々、「バットは良い打球音がする箇所で打つこと。悪い音がする所で打っても意味がない」と言う。バットの芯でとらえなければ、ヒットになっても納得できないということだろう。これにはライバル西武の土井ヘッド兼打撃コーチも「昨季までのボールだと、こすった当たりでも飛んでいた。それでも打球音は違う。内川は当時から、そのことに気付いていた」と舌を巻く。
もうパの首位打者は内川以外は取れそうもない。
(日刊ゲンダイ2011年10月24日掲載)
<斎藤佑(日本ハム)、加藤(ヤクルト)、大場(ソフトバンク)がいい例>
「(明大)野村を1位指名? そこまでの投手とは思えないけどねぇ……」
23日に行われた東京六大学の明大―東大戦。広島などが1位指名を検討している野村(祐輔)の投球を見て、ネット裏のスカウトがこうつぶやいた。
味方が初回に大量8点を奪い、大量援護をもらいながらも7回9安打4失点とサッパリ。30勝目を挙げて史上7人目の30勝、300奪三振を達成したが、スカウトの評価は思わしくないのである。
「川上(明大―中日―大リーグ・ブレーブス)2世?それは川上に失礼(苦笑)。野村は調子が良い時はボールにキレがあり、腕の振りにも柔らかさがある。良く言えばまとまっている投手だが、フォームは重心が高く粘りがない。球離れも早い。調子が悪い時にはボールが高めに浮く。プロの打者はそれを見逃さない。先発で活躍するには、低めへの制球力を磨かないといけない」(在京球団スカウト)
大学で30勝、300奪三振を達成してプロ入りしながら、活躍できない投手は少なくない。最近では加藤(慶大→ヤクルト)、大場(東洋大→ソフトバンク)がいい例で、日本ハムの斎藤佑(早大)も新人年とはいえ6勝止まりだ。元ヤクルト・スカウトの片岡宏雄氏が言う。
「大学の打者のレベルが高くないから、そこそこの能力がある投手は成績を残しやすい。最近の六大学でプロで活躍している打者といえば、青木(早大→ヤクルト)、鳥谷(早大→阪神)が目立つ程度。非凡な打者は高卒の時点でプロが獲得する。中村(大阪桐蔭→西武)、中田(大阪桐蔭→日本ハム)しかりです」
大学球界の打者のレベルの低さという点では、全国屈指のレベルを誇るといわれる東都でも顕著。今年の春のリーグ戦1部のチーム打率は、亜大が.205、駒大は.195など全体的に2割前後。トップの東洋大でも.244でしかない。
また片岡氏は、「大学時代の登板過多による肩の消耗も影響している」と指摘する。
「大学4年間で公式戦、国際大会などで登板過多になる傾向があるから、プロ入りしても上がり目が見込めない。しかも野村の場合は、広陵高時代もかなりの練習量をこなしている。即戦力としてある程度の期待はできるかもしれないが、投手力が安定している球団なら、将来性の部分で高卒の投手に魅力を感じてもおかしくない」
大場は大学4年の神宮大会で3日連続で先発、3完投をしたことでプロ入り後には肩の違和感を訴えたこともある。野村は、過去の“前例”を払拭できるか……。
(日刊ゲンダイ2011年10月24日掲載)
12月8日、富士スピードウェイは、BMWオーナーを対象に、ドライビングテクニックの向上を図る「ワンメイクドライビングレッスン」を初開催する。
[関連写真]
講師に、自動車評論家として活躍する萩原秀輝氏と各種レーシングスクールの講師を務める橋澤宏氏を迎え、サーキット走行の基礎講座に加え、レーシングコースとジムカーナコースを使用してBMWのポテンシャルを確認し、未経験者や初心者が「安全に」かつ「安心して」サーキット走行を楽しめるプログラムを用意する。
参加費は3万5000円、FISCOライセンス取得者は2万5000円、FISCOライセンスを同時に取得できるライセンスパックは6万5000円となっている。参加者には「BMWワンメイクドライビングレッスン講習終了証」が授与される。
同レッスンは、BMW専門誌『BMWコンプリート』の創刊50号を記念したコラボレーション企画、同誌会員組織「BMW COMPLETE Club」のメンバーは参加費が2000円引きとなる。
《レスポンス 椿山和雄》
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