Nov 03, 2010

クリアファイルアルバム

デジタルカメラで写真を撮ってパソコンで印刷するようにすると、写真のサイズが多様になっている。必ずA4サイズのデジタルカメラの写真のファイン用紙に複数枚の合わせて印刷されますが、そのままクリアファイルに含まれています。素敵な表紙のクリアファイルに会えば、すぐに買うことになります。重いアルバムの代わりに便利です。
契約社員として大手生命保険会社にいた頃に、従業員教育のために関東にある教育センターで一ヶ月程度活用されたバーがあります。社員研修で一通りの業務や接客応対などを覚えていますが、正社員も契約社員も、その年に入ったすべての従業員が従業員の研修を受けなければならないの決定だった。相当数があったように記憶しているが、本当に必要なのか疑問だった。
空飛ぶ絨毯にランプの精。夢に描いたおとぎ話を、新国立劇場のために舞踊芸術監督のデヴィッド・ビントレーが創りあげた『アラジン』が、ゴールデンウィークに再演される。主演のアラジンとプリンセスには、初演の幕を開けた山本隆之、本島美和。初演で初主役を射止めた八幡顕光、小野絢子。そして新キャストとして抜擢された、福岡雄大、さいとう美帆。3組の合同リハーサルを見学したが、全てのペアの舞台に足を運ばずにはいられないほど、異なる個性を放っていた。山本、本島ペアはベテランの持つ落ち着きと、誇り高い自信。八幡、小野ペアは、元気で笑顔の絶えない、最もキャラクターに近い組み合わせ。福岡、さいとうペアは穏やかで気品がある中、やんちゃな部分も併せ持っている。3組のキャストたちに、それぞれの役についてコメントを頂いた。

山本隆之、本島美和ペア、福岡雄大、さいとう美帆の写真

「再演という事で、最初とは違ったアラジンを、観客に期待されています。3年間のうちにいろいろな経験を積み重ねたのでその力を出したいです」(山本隆之)。

「プリンセスは純粋ですが、好奇心旺盛な面も持っています。3組の主役キャストの中で一番大人同士の組み合わせですが、若々しさも見せたいです」(本島美和)。

「自分の素に近い役なので、物語に入っていきやすいですが、計算もしています。前回は芝居の間など、思っていた通りに見えなかった部分の反省点もあり、そこを改善してバランスよく演じたい」(八幡顕光)。

「ふたりとも初めての主役だったので、思い入れがある作品。緊張しましたし、テクニック的にも苦労しました。再演ですが、初演のフレッシュさは失わないよう気をつけ、いつかは宝石や、最終的にはお母さんの役も挑戦したいです」(小野絢子)。

「さいとう美帆さんとは、初めて本格的に共演します。とても踊りやすく、作品を通してアラジンたちのように、ふたりとも日々成長しています。やんちゃでピュア、そして素朴な心を持った少年がアラジン。プリンセスに出会って恋に落ち、力を貰うのです」(福岡雄大)。

「周りに大切にされているピュアで世間知らずのお姫様が、自分とは逆の経験をしてきた奔放な少年アラジンに出会って、知らないうちに恋をし、彼を愛して、外の世界を知るために少女はファンタジーの世界を冒険します」(さいとう美帆)。

口々に出てくる言葉が、やんちゃでピュア。役へのアプローチがそれぞれ違っても、行き着くキャラクターの姿は一貫していて、それこそがビントレーの目指した『アラジン』という舞台の楽しさなのだろう。ビントレーはいつも頭の中が宇宙のようで、ドラえもんのポケットを持っているみたいだと、八幡、小野ペアは話す。私たちの常識を遥かに超えた東日本大震災。心の傷跡が消えない私たちに、夢と冒険の楽しい世界を見せたいとダンサーたちは日夜、舞台創りに励んでいる。

公演は5月2日(月)から8日(日)まで、東京・新国立劇場 オペラパレスにて。チケットは現在発売中。

取材・文:高橋恭子
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5月8日(日)に京都・よしもと祇園花月にて、キングコング西野とNON STYLE石田の「ナイスなやつら」と、レイザーラモンRGら出演の「そうだ、京都へあるある歌いに行こう」、5月15日(日)に、エロ三羽烏ことチュートリアル徳井、ランディーズ中川、すっちーの「三羽ガラスの祇園でトーク」が開催される。

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同劇場は、京都・祇園会館内にオープンする吉本興業常設劇場。最初の舞台は5月3日(火・祝)から5日(木・祝)までの3日間、豪華出演者による「よしもと祇園黄金夜 ネタ三夜」が上演される。

5月7日(土)からの週末は、大御所から実力派まで出演するネタ公演を開催。さらに、上記のようなイベントライブも行われる。

チケット発売はいずれも明日4月21日(木)10時から。京都でお笑いライブを楽しみたい人は早めにチケットを購入しよう。

「ナイスなやつら」


日時:5月8日(日) 12:30開場 13:00開演
京都・よしもと祇園花月
料金:2500円(全席指定)
出演者:キングコング 西野 / NON STYLE 石田
チケット:チケットぴあ Pコード597-132 / ローソンチケット Lコード57138

「そうだ、京都へあるある歌いに行こう」


日時:5月8日(日) 16:30開場 17:00開演
京都・よしもと祇園花月
料金:2000円(整理番号付自由席)
出演者:レイザーラモンRG / 浅越ゴエ / モンスターエンジン / クロスバー直撃 / 藤崎マーケット / ガリガリガリクソン / 浅田マオー / ダブルアート / ほか
チケット:チケットぴあ Pコード597-132 / ローソンチケット Lコード57145

「三羽ガラスの祇園でトーク」


日時:5月15日(日) 18:30開場 19:00開演
京都・よしもと祇園花月
料金:2500円(全席指定)
出演者:チュートリアル徳井 / ランディーズ中川 / すっちー
チケット:チケットぴあ Pコード597-132 / ローソンチケット Lコード57147


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