Jan 16, 2010
婚約指輪の選び方
婚約指輪は色々なブランドから発売されており、一生ものになっているため、絶対に心のはばなりません。そこでオススメしたいのが人気の婚約指輪を探すということです。これは、様々な雑誌などでも紹介されているので、婚約指輪を探すときに参考にすればよい。結婚指輪は、完全なオーダーメイドをお勧めします。結婚指輪は二人の愛の証。だから、最初からすべて自分の満足元のデザインにしたいものです。結婚生活は長いの。やっぱりいい時だけではありません。でもそんな時にいつも身に着けている指輪を見て初心を記憶すれば、非常にいいですよね。二人で話の良い指輪を着用しましょう。
長崎市の平和公園で6日、長崎原爆投下時刻の午前11時2分に「長崎の鐘」が鳴り響いた。7、8日の同時刻や、9日の平和祈念式典後などにも鳴らされる。
鐘を77年に作った「県被爆者手帳友の会」(井原東洋一会長)や、長崎平和推進協会(横瀬昭幸理事長)などで構成する「平和を告げる長崎の鐘を鳴奏会(ならそうかい)」が08年から取り組む行事。広島原爆忌から長崎原爆忌にかけて、市内の神社や教会に呼びかけて同時刻にそれぞれの鐘を鳴らしてもらい、「長崎の鐘」も鳴らす。全市で平和への思いを共有する目的だ。
この日は鳴奏会の呼びかけで観光客らも飛び入り参加し、多くの人が鐘を鳴らした。
〔長崎版〕
8月7日朝刊
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広島原爆の日の6日、子供たちが平和をテーマに描いた巨大壁画「キッズゲルニカ」が、爆心地公園から長崎原爆資料館(長崎市)に通じる通路に展示された。同市立城山小の被爆校舎や、手を取り合う世界の人々などがカラフルに描かれている。9日まで。
パブロ・ピカソの反戦絵画「ゲルニカ」にならい、同じ大きさの縦3・5メートル、横7・8メートル。市立山里小校区学童保育やまざとクラブが、米国の子供たちと共同制作した「平和な世界」▽城山小校区学童クラブ制作「みんなで平和な世界をつくろう」▽ボスニア・ヘルツェゴビナの小学生による作品−−の3点がキャンバスを埋めた。
原爆忌に合わせた展示は初めて。「長崎親善人形の会」の山下昭子会長は「被爆地の子供たちから平和を発信することは意義深い」と話した。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
8月7日朝刊
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◇一歩一歩、土を踏みしめ
兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で6日開幕した夏の甲子園。開会式が午前9時からあり、県代表の唐津商ナインは大観衆が見守る中、しっかりとした足取りで堂々とグラウンドを行進した。
夏の日差しが照りつける中、47都道府県の代表49校の選手らが北から順に入場。県大会の優勝旗を手にした佐藤大気主将(3年)ら唐津商ナインは43番目に登場し、校名がアナウンスされると球場は大きな拍手に包まれた。
佐藤主将は「佐賀大会を思い出しながら一歩一歩土を踏みしめた。観客が多くてびっくりしたけど、思った以上に平常心で歩けました」と笑顔で話していた。【西嶋正法】
8月7日朝刊
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◇福祉学ぶため進学へ「支える立場になりたい」
佐賀市の県立佐賀東高校の音楽室。池田彩里さん(18)は、少し曲がった背中で、左足はまっすぐ伸ばしたまま、抱えたホルンを力強く吹く。高校最後の音楽コンクールまで2週間に迫った7月中旬の土曜日。蒸し暑い教室の中で、黙々と練習を重ねた。
進行性骨化性線維異形成症(FOP)と診断されたのは11歳のころ。おんぶされていた知人の背中から降りた際、左足に激痛が走った。骨化した筋肉が折れていた。当初診断した医師はこの病気を詳しく知らず、医学書を母明美さん(50)に読ませながら説明した。
骨化は徐々に広がっていった。左足は膝を曲げることができなくなり、太ももも触ると硬い。両腕とも肩以上の高さに上がらなくなった。骨化した組織が体の成長を妨げるため背中は曲がり「たこ焼きみたいに丸く」骨化した組織が突き出る。
シャンプーなど日常生活に明美さんの助けは欠かせない。治らない病気であることは分かっていても「普通の生活をしたい」という思いは強い。
今後、自力で起き上がったり、食事をしたりすることが困難になる可能性は消えない。そういう状態の患者に会いもした。
「そうなったら、どうしよう」と考えることもある。でも「いつ動かなくなるかなんて分からない。今はできる限りのことをしよう」と思うようにしている。
運動が制限される中、中学から続けてきた吹奏楽。楽器もほおの筋肉を酷使し、進行を早める恐れがある。明美さんも伝えたが「それでもやる」と貫いた。
7月28日、コンクール当日。佐賀東高は部員14人と他校と比べても小規模だが、課題曲、自由曲の2曲を懸命に演奏。会場からは大きな拍手が送られた。
終了後、池田さんは涙を流していた。「最後のコンクールだったし、自分がしっかりしないと、というプレッシャーもあった。ミスも多くて、いろんな気持ちがあって……」。崩れかける池田さんを、仲間たちが肩を抱いて支えていた。
部活動が一段落着いた今は、受験勉強に向かう。目標は、大学に進学し、福祉の勉強をすること。家族、学校の友人。「病気の私を、たくさんの人が支えてくれた。その恩返しに、今度は私が誰かの助けになりたい」。はっきりと言葉にした。【蒔田備憲】
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◇進行性骨化性線維異形成症(FOP)
全身の筋肉やその周囲の膜、靱帯(じんたい)などが徐々に硬くなって骨に変わる病気。手足が動かしにくくなったり、背中が変形したりする。原因は遺伝子の一部の異常とされる。07年に国の研究対象となる「難治性疾患克服研究事業」に選ばれた。国内では50〜80人ほどの患者がいると考えられているが、詳細は不明。
8月7日朝刊
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