Jan 08, 2010

居抜き物件、新しいラーメン屋がオープン

家の近くのラーメン屋が崩れている。そしてラーメン屋ができた。いわゆる居抜きだったのです。お店の雰囲気はほとんど変わらないが、美味しいラーメンを食べることができた。それにしても、居抜き物件は売り手にも買い手にもメリットがあると考えています。うまいことを考えることだと思います。
安が私達がある外食チェーンの出店戦略は、居抜き出店コストの削減を図ることだと言います。確かに敷地を確保して店舗を構えて設備の配置と初期投資の手間と暇がかかる、その分費用も人件費もかかります。その点、居抜きの場合の基本設備が揃っているので、リフォームと、一部の設備投資をするだけです。昔から居抜きではありましたが今は規模が大々的になったのだ、と実感しています。
 1983年にデビューし、瞬く間にスターダムにのし上がった人気ロックバンド・チェッカーズ(1992年解散)のジャケット未使用写真がこのほど発見され、14日、ORICON STYLEでWEB初公開された。

【秘蔵写真】「涙のリクエスト」「ジュリアに傷心」

 今回発見されたのは、デビューシングル「ギザギザハートの子守唄」(1983年9月21日発売)、2ndシングル「涙のリクエスト」(1984年1月21日発売)、5thシングル「ジュリアに傷心」(同年11月21日発売)のレコードジャケット用に撮影された未使用カット3点。

 チェッカーズは、TBS系音楽番組『ザ・ベストテン』に「涙のリクエスト」で初登場したころから注目を集め、同番組で「涙のリクエスト」、「ギザギザハートの子守唄」、「哀しくてジェラシー」の3曲が同時ランクイン。一気にスターダムへと駆け上っていった。

 最終的にジャケットに採用された写真とはメンバーの立ち位置やポーズが異なるだけでなく、より笑顔あふれる表情が見て取れる。デビュー直後のチェッカーズの茶目っ気あふれるキャラクターを知るファンには、貴重な写真となりそうだ。


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 米音楽界最高の栄誉とされる「第53回グラミー賞」が13日(日本時間14日)、米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで発表され、最優秀レコードにレディ・アンテベラムの「ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる」が選ばれた。最優秀新人賞はエスペランサが受賞した。

 最優秀ポップ・パフォーマンスは、女性部門がレディー・ガガの「バッド・ロマンス」、男性はブルーノ・マーズの「Just The Way You Are」が選ばれた。また、日本の人気ロックバンド、B’zのギタリスト松本孝弘が最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した。

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 米音楽界最高の栄誉とされる「第53回グラミー賞」授賞式が13日(日本時間14日)、ロサンゼルスで開催され、イギリスのロックバンド「ローリング・ストーンズ」のボーカル、ミック・ジャガー(67)がグラミー賞では自身初となるパフォーマンスを行った。

 ミックは86年にローリング・ストーンズで功労賞を受賞したときにロンドンから中継で参加したことはあるが、意外にも生パフォーマンスは初。ソロモン・バークさんの名曲「Everybody Needs Somebody」を熱唱した。

 67歳とは思えないパワフルなパフォーマンスを披露したミック。会場は一気にロックに包まれ、スタンディングオベーションの大盛り上がりだった。

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 [映画.com ニュース] 2月10日に開幕したベルリン国際映画祭で2月12日(現地時間)、パノラマ部門に選ばれた「白夜行」が上映され、深川栄洋監督と主演の堀北真希が舞台挨拶を行った。チケットが完売し満員御礼となった会場に、深川監督は「はるばる海を超えてこの作品をベルリンで上映することができてとてもうれしい。みなさんの反応が楽しみです」。堀北は、用意してきた英語で挨拶を始め「とてもプレシャスな経験をすることができて光栄です」答え、拍手を浴びた。

堀北真希、ベルリン行き決定で海外映画祭初参加

 本作は149分の長尺のために終映は深夜を回っていたにもかかわらず、観客の多くは上映後のティーチインまで残っていた。映画化する際、東野圭吾原作のどんな点に焦点を当てたのかという質問に対し、深川監督は「一番心がけたのは、キャラクターの心理描写をあえて描かないということ。また主人公のふたりが顔を合わせないということも踏襲しました」と説明した。

 一方、堀北はヒロイン像について「彼女はとても上昇志向の強い人。ただし彼女をわかりやすい人のようには演じたくなかった」という。そして、「脚本の段階から監督と話し合い、長い原作のなかからどんな要素を取り入れてつくっていくかということを相談できたことも良かったです」。深川監督は映像へのこだわりにも触れ、独特の色味を出すためにかつて故市川崑監督が用いた「銀のこし」の手法を使ったことを明かした。

 物語は登場人物が多く、さまざまな付せんが張り巡らされた複雑なものだが、現地の観客からは「わかりにくいところはなかった」という声が聞かれた。ティーチイン後、会場を出た堀北は感極まった様子で、「こういう場所に来て映画好きな観客の方たちの愛情を感じることができました。これからも頑張りたいと思います」とコメント。ドイツ在住の日本人や地元ファンに囲まれ、サインをするひと幕も見られた。


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