Dec 25, 2009
姑の願いは、土壁の注文住宅
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。最近、我が家のポストの間毎日のように外壁塗装のチラシが入っています。我が家は家を建てて、また15年ぶりに入る。外壁を見ると、少し汚れが目立つようになってきましたが、まだ外壁塗装をすることができるほどお金がありません。子供たちが就職くれれば何とかなるかもしれませんが、最近の就職難は、困ったものです。
佐世保市江迎町の潜龍(せんりゅう)酒造(山下芳生社長)の大吟醸酒「ふるさと讃歌」が、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。14日、限定300本を発売するとともに、山下社長が同市役所で朝長則男市長に贈った。
今年の鑑評会は県内で2点が受賞。潜龍酒造は通算6度目。「ふるさと讃歌」は江迎産米を40%精米して作った。ふくよかでフルーティーな味わい。1本5000円(720ミリリットル、税込み)。
この日、試飲した朝長市長は「中国、韓国でも日本酒は喜ばれる。ぜひ売り込もう」。山下社長は「長崎の甘めの酒が東シナ海の魚にはよく合う。佐世保の酒の認知度はまだ低いが、多くの人においしさを知ってもらいたい」と話していた。【山下誠吾】
〔長崎版〕
6月15日朝刊
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◇松尾さんの遺族、公開了承
長崎市は、原爆投下直後の惨状で被爆者の爆死を警察が証明した「爆死証明書」2枚を修復した。破れなど傷みがひどかったが長崎原爆資料館が京都の紙職人に依頼し、しわを伸ばして判読できるようにした。戦時中でしかも被爆直後の物資窮乏からか、証明書の裏側には、被爆者とみられる氏名、住所、職業などを記した一覧表があり、その裏紙を使ったと見られることが分かった。原爆の日(8月9日)に合わせて同館で公開する。【下原知広】
14日に開かれた市原子爆弾被災資料協議会で市が明らかにした。修復したのは同館が所蔵する10枚のうち、遺族から公開の了承を得た2枚で、爆心地から約100メートルの山里町で陶器店を営んでいた松尾兼松さん(当時77歳)、マサさん(同54歳)夫妻のもの。成形をとどめる兼松さんの証明書は縦13センチ、横17センチのほぼB6サイズ。ガリ版刷りで、長崎署が45年8月22日に発行したと見られる。
08年11月に同館で初公開したが、傷みがひどかったため、今回修復後にアクリル板と紫外線防止のフィルムに挟み、表も裏も見られるようにした。同館の担当者は「たった1枚の証明書しか残らなかった人の思いを感じてもらいたい」と話している。
〔長崎版〕
6月15日朝刊
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佐賀の農産物を多くの人に知ってもらおうと、佐賀市のNPO法人「Sagaよかとこ発信」が14日、県産タマネギを加工した「炒めたまねぎ」を同市の商業施設で試験販売した=写真。
商品はタマネギを約4時間で炒めたもの。添加物は一切使わず、タマネギのうまみや甘さが凝縮され、さまざまな料理に合う。販売会では商品を使ったスープもふるまわれ、買い物客でにぎわった。
同会の樋口栄子代表(73)は「これから本格的な販売を目指し、佐賀の農産物の良さを発信していきたい」。100グラム350円。問い合わせは同会0952・29・7246。【田中韻】
6月15日朝刊
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鳥栖市立麓小(江島きよ子校長)の全校児童約600人が、日ごろ登下校中にお世話になっている「見守り隊」の高齢者にお礼を伝える感謝の会が14日、同校体育館であった。
隊員68人のうち32人が出席。6年生の唐島はる歩さん(11)が「いつも私たちの安全を見守って下さり、ありがとうございます」と述べ、折り紙で作ったレイを1年生が隊員の首にかけて感謝の気持ちを伝えた=写真。
隊の会長、重松千秋さん(75)は「私らもみなさんから大きな声であいさつされると、気持ちがいいです」と笑顔で応えた。【馬場茂】
6月15日朝刊
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