Oct 03, 2009

ホンファルハゴイトヌン妹について

私の弟は30歳を目前にしてホンファルウル開始しました。会議に積極的にしたり、お見合いパーティーに行ったりしてホンファルハゴていますが、なかなかいい人とめぐりあうありません。弟は会社の後輩や友達を紹介する程度しかできないんですが、妹の理想が高いため、交際には至りませんでした。理想と現実を教えていると思います、喧嘩になるので、、と言うことができない困っています。
休日の各地で多くの結婚式の章で結婚式をしています。結婚式の章では、一生の思い出に残る結婚式を挙げることができるので、幸せを感じることができるでしょう。結婚式場を探しているなら、結婚情報誌を参考にして情報を集めるのがおすすめです。お気に入りの場所があれば、実際に見学に行くことができる結婚式場が多いので、見学しに行けば良いかと思います。
【ドラマ・企業攻防】

 サムスン電子のスマートフォン(高性能携帯電話)「ギャラクシーS」など韓国製品が日本で売れ始めている。音楽界では、アイドルグループの「少女時代」や「KARA」らのK−POPが旋風を巻き起こしている。無関係に見える2つの事象は実は密接に連動している。そこには、音楽や韓流ドラマといったエンタメ文化が“先兵”となって韓国への親しみを深めてもらい、市場を開拓するという驚愕のの世界戦略があった!?

■世界を狙い結成

 「落ちたー」「応募は38万件だったとか」「80万件を超えたらしいよ」

 日本のK−POPファンたちのブログやツイッターが一気に盛り上がった。今月25、26日に開かれるイベント「SMタウンライブ」のチケット抽選発表が10日に行われたのだ。

 目玉は昨年夏に日本デビューを果たし、卓越したダンスと歌唱力に加え、“美脚”で人気沸騰中の少女時代。主催関係者によると、2万4千枚のチケットに約40万件の応募が殺到した。

 「最初から世界を狙って結成された」。ユニバーサルミュージックの高瀬一将本部長は日本のアイドルとの違いを指摘する。

 韓国の所属事務所SMエンターテイメントでは、オーディションでえりすぐった少女たちに研修生として数年に渡る厳しい特訓を課し、「それに生き残ったエリートだけがデビューできる」(高瀬本部長)。

 9人のメンバーは英語や日本語、中国語にも堪能。日本だけでなく、台湾でも昨年、海外歌手の動員記録を破るなど、アジア各国で活躍している。

 ■サムスンとの共通点

 「少女時代とサムスンの世界戦略はまったく同じ」と話すのは、韓国芸能界に精通するラジオDJの古家正亨氏だ。

 サムスンは、薄型テレビで世界トップを5年以上も独走し、携帯電話で2位につける屈指のグローバル企業だ。昨年6月に世界発売した「ギャラクシーS」は、7カ月足らずで1千万台を突破し破竹の勢いで進撃している。

 人口が約4850万人と日本よりも国内市場が小さい韓国の企業は、最初から海外市場を視野に入れて事業を展開してきた。強みは世界で勝つため、現地のニーズを徹底的に調べるマーケティング力にある。

 昨年10月に日本に投入されたギャラクシーSも、親指で器用に操作する独自のケータイ文化を徹底的に研究。タッチパネルのボタンの配置などを何度も仕様変更を重ねたという。

 さらに古家氏は「既存の技術を組み合わせるのがうまい。K−POPも欧米の最新の曲をアレンジしたものが多い」と、共通項を指摘する。

 一方、日本のライバルメーカーは国内にこもり、音楽業界も世界に目を向けるのが遅れた結果、韓国勢の後塵を拝している。「(独自の生態系を持つ)ガラパゴス諸島化する日本とは根本的に戦略が違う」と、古家氏。

 ■国家レベルの戦略?

 しかも、韓国はエンタメ文化と製品の世界進出を一体で進めている節がうかがえる。

 その一例が、韓国の企業連合が2007年に日本勢などとの激しい競争に打ち勝ち、アラブ首長国連邦(UAE)から受注した原子力発電所建設だ。アジア経済研究所の笠井信幸・首席研究員は「先兵として韓流ドラマの輸出が大きく貢献した」とみる。

 中近東諸国では、2000年代後半から日本でも根強い人気を誇る韓流ドラマが大流行。高句麗時代を描いた歴史ドラマ「朱蒙」は、平均視聴率が各国で50%を超えた。ドバイの王女が主演俳優にサインを求めたとの話題も広がり、「韓国に対する親しみやすさや好感度が高まった」(笠井研究員)という。

 アジア各国でも、韓流ドラマやK−POPが流行するのに歩調を合わせ、韓国製品がシェアを拡大しており、「うまくセットになっている」(同)。

 かつての米国がハリウッド映画を輸出し、自動車やコーラ、ジーンズなどの製品を世界中に広げていったように、「国家レベルでエンタメと製品の輸出の一体戦略を推し進めている」との見方まである。

 韓国製品は「日本製の方が優れている」という“ブランド信仰”の厚い壁にはね返され、日本市場で苦戦してきた。しかし、韓流スターに熱狂するおばさんたちや少女時代を追いかける若者たちからは、そんな偏見は消えつつある。韓国製品のシェア拡大が一気に加速しそうだ。(森川潤)

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