Jun 15, 2009
LED搭載モニターの色の問題
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。LEDランプに対抗することができる光源のHIDランプがあるようだが、私はついぞ利用されているところを見たことがない。 HIDランプは広いところで使用向いていると説明されるため、これまで大型店舗の照明がこうなのかもしれない。とはいうものの、見た目は通常の蛍光灯とは一線をクリックして辛いので、たとえ使用されていても気づかない。
エバーグリーンは、スマートフォンの充電も可能なノートパソコン用ACアダプタ「DN-AD7048-YG」を、同社直営のWEB通販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。直販価格は4,999円。
同製品は、スマートフォンの充電も可能な19V専用のノートパソコン用ACアダプタである。スマートフォンの充電は、本体に搭載されたUSBポートを介して行う。差し替え可能な9種類のコネクタが付属し、PCメーカー14社の各機種に対応する。本体以外に、前述の差し替えコネクタ、ACケーブル、収納用のポーチが付属する。
[マイコミジャーナル]
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キヤノンは、ADF付きの小型ドキュメントスキャナ“imageFORMULA”「DR-P215」を10月27日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円前後の見込み。
ADF付きでありながら、本体サイズが285×95×40mm(幅×奥行き×高さ)、重量が約1kgの小型軽量のドキュメントスキャナ。USBバスパワーで駆動し、カラー10ppm、モノクロ12ppmの速度でスキャンできる。USB 3.0ケーブル1本、USB 2.0ケーブル2本、またはUSB 2.0ケーブル1本+別売りACアダプタの組み合わせで給電すると、モノクロスキャン速度が15ppmに向上する。
異なる用紙サイズやカラー/モノクロが混載した原稿でも自動的に分別してスキャンを行なう機能や、原稿の両面を同時に読み取る1パス両面スキャン機能、斜行補正機能、白紙スキップ機能、文字向き検知機能などを搭載。スキャンデータをオンラインサービス「Evernote」や「Googleドキュメント」に転送する機能も備える。
対応用紙サイズは49〜216×54〜1,000mm(幅×長さ、用紙による)。センサーはCISで、解像度は600dpi。ADFの給紙量は約20枚。PCとの接続インターフェイスはUSB 2.0。
同梱ソフトは「CaptureOnTouch Lite」、「やさしく名刺ファイリングエントリー3」、「ファイル管理革命Lite」、「やさしく家計簿エントリー」など。
【PC Watch,劉 尭】
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米グーグルは、“Ice Cream Sandwich”というコードネームで開発を進めていたAndroidの最新バージョン「Android 4.0」を発表した。香港でサムスンとともに開催したイベントにおいて、Android 4.0搭載の「GALAXY Nexus」とともに発表されている。
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Androidはこれまで、バージョン2がスマートフォン用、バージョン3がタブレット用として展開されてきたが、今年5月には「Ice Cream Sandwich」においてそうしたデバイスの垣根をなくす方針が示されていた。この方針を踏まえ、Android 3.0で導入されたソフトキーなどが継承されているほか、細かな仕様の改善も行われ、電話としての使い勝手向上も図られている。
■ 特徴的な機能
Android 4.0では、より簡単なマルチタスク、情報力を増した通知機能、ホームスクリーンのカスタマイズ、ウィジェットのサイズ変更などが特徴とされている。システムバー(System Bar)と呼ばれる領域には、“バック”、“ホーム”、“最近使ったアプリ”と3つのソフトキーが用意されている。ハードキーではなく、ソフトキーでこうした機能が提供されるのは、Android 3.xから継承されたもの。このうち、「最近使ったアプリ」は、利用頻度の高いアプリをスムーズに呼び出し、マルチタスクの使い勝手を向上するものとして、Android 4.0の特徴の1つとされる。
ホーム画面でも、いくつか変更点や新機能が用意されている。たとえば、アプリ一覧画面では、アプリのアンインストールが可能となるほか、プリインストールアプリの無効化も行えるという。より画面の小さい機器においては、ホーム画面を左右に切り替えても“お気に入り”を集めたトレイへアクセスできる。このトレイにはアプリのほか、ショートカット、フォルダなどをドラッグして移せる。
ロック画面は、カメラを直接起動するアイコンが用意されるほか、ロックを解除せずに通知情報をプルダウンして表示できる。音楽再生中であれば、ロック中でもアルバムアートを参照できる。電話着信では、すぐに応答できない場合などに向けて、画面上のアイコンをスライドするだけで、あらかじめ用意したテキストメッセージを相手に送信することもできる。
文字入力時のスペルチェック機能や、ユーザーが利用する料金プランに向けたデータ通信量の確認画面、カレンダーアプリの強化、ビジュアルボイスメールの追加、連続撮影や顔検出などが可能なカメラ機能、写真集ウィジェット、スクリーンショット撮影と共有なども特徴となる。
クラウドとの連携として、たとえばブラウザではパソコンのGoogle Chromeのブックマークを同期・管理できる。メール関連では、法人向けにEAS V14がサポートされる。
■ 新機能
ユニークな機能として、「Android Beam」が搭載される。これは近距離通信方式の「NFC」(Near Field Communications)を使い、NFC搭載端末同士で、アプリや連絡先、楽曲、映像を交換できるというもの。アプリの共有は、アプリ本体ではなく、AndroidマーケットのURLを送る。また、顔認証によるロック解除も可能となった。Wi-Fi対応機器同士を直接繋ぐ「Wi-Fi Direct」という仕様もサポートされており、高速なWi-Fi経由で、対応機器同士がデータをやり取りできる。Bluetoothでは、Health Device Profile(HDP)というプロファイルをサポートし、フィットネス機器や医療機器でこのプロファイルに対応したものがあれば、連携して利用できる。
このほか、開発者向けの新たなAPIも公開され、開発キット(SDK)もAndroid 4.0に対応した。新たなAPIには、Android Beamやビジュアルボイスメール、Wi-Fi Direct、ユーザーインターフェイスなどに関わるものが用意されている。
【ケータイ Watch,関口 聖】
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