Jan 19, 2009
幼児が、国内旅行派の願いを一つ
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあります。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。卒業旅行ヨーロッパ方面に行く人の中で、ドイツを目的地とする人もいると思います。ドイツには歴史の街も多く、史跡も多いために、地図を片手に散策するのも楽しいと思います。また、ライン川を漕ぎ下るのオプションツアーに参加し、さらに、ドイツの観光を楽しむことができると考えています。特にドイツでは国土が広いため、卒業旅行は、地域に合わせてゆっくりと観光を楽しむ方もお勧めだと思います。
中原区のNPO法人かわさき市民アカデミー(藤嶋昭理事長)は、9月から始まる2011年度後期受講生を募集している。
美術、人間学、国際関係、みどり学、音楽、川崎学など24の講座と15のワークショップ、福祉やまちづくりなど五つの地域協働講座を予定。
講座・ワークショップは各コース6〜12回、地域協働講座は5回または10回。対象は18歳以上で受講料・教材費など必要。各コースとも応募多数の場合は抽選。8月12日締め切り。ホームページからの受講申し込みも可。
新規受講生募集にあたり無料説明会が開かれる。28日(多摩市民館)、29日(麻生市民館)、8月1日(高津市民館)、同2日(中原市民館)、同5日(宮前市民館)で事前申し込み不要。講座の内容・説明会など問い合わせは、同アカデミー電話044(733)5590。
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京都市右京区の京都嵯峨芸術大で「ちょっと変わったOB・OG展」が開かれている。在学中の専攻と異なる分野に進み、第一線で活躍する卒業生9人のユニークな仕事ぶりを紹介している。
マンガ「とっとこハム太郎」の作者河井リツ子さん(生活デザイン科)の複製原画、「若おかみは小学生!」シリーズの児童文学作家令丈ヒロ子さん(ビジュアルデザイン科)の校正原稿など約90点が並ぶ。
食玩ブームを生んだプロデューサー安斎レオさん(生活デザイン科)が手掛けたアニメ関連のフィギュアも目を引く=写真。31日まで、無料。
東日本大震災で被災した10代の女の子を応援しようと、仙台市内の大学や専門学校に通う女子が31日、宮城野区の榴岡公園でイベント「ティーンズの女子会」を開く。全国から寄せられた雑貨や小物を贈るほか、カフェやファッションショーなど「女子会」的なメニューを詰め込んだ。メンバーは「楽しい時間を過ごして元気になってほしい」と張り切って準備を進めている。
主催は「チームMDG」とせんだい男女共同参画財団(仙台市)。チームMDGのMは宮城学院女子大、Dはドレメファッション芸術専門学校、Gはガールズの頭文字で、両校の女子学生12人が中心メンバー。似通った境遇の人が助け合う「ピアサポート」の発想で、年齢が近い女性たちが中高生支援に一役買う。
当日はカフェを開設し、メークができるコーナーも設ける。手持ちの服でできる着こなしを提案するファッションショーも開く。会場では約300人分の雑貨などのプレゼントを用意し、メンバーが飾り部分をデザインしたそろいのバッグとともに配る。
せんだい男女共同参画財団は被災者支援の活動を通じ、10代女子のニーズが把握されにくい現状を知り、大学教授らを介して協力を依頼。賛同した学生が6月上旬にチームを結成し、財団のホームページで品物を募るなど準備を進めた。
「若い子は震災後、しんどい思いをしていると思う。震災の記憶は消せないけれど、笑顔の思い出を増やして一緒に頑張っていこうと伝えたい」とドレメファッション芸術専門学校2年の熊谷茉紀さん(19)。宮城学院女子大3年の野坂華子さん(20)は「親や先生には言えなくても、年が近いと話せることもある。楽しく話して、将来に夢を持ってもらえたら」と期待する。
財団の加藤志生子管理事業係長は「被災して心が傷ついているのに、大変な時だからと気持ちを抑え込む女子中高生は少なくない」と指摘。「つらさを長く抱えないよう心の回復を促すことが大事。お姉さんたちによる女子会を通じ、生きる力や可能性が自分の中にあると気付いてほしい」と参加を呼び掛ける。
参加無料。開場時間は午前10時〜午後3時。連絡先は財団022(268)8044。
東日本大震災の津波で大きな被害を受けた仙台空港で25日、国内定期便と国際臨時便の運航が再開された。空港の主要機能は震災から4カ月半で回復し、復興を目指す東北の地域経済、観光への波及効果が期待される。
震災後の国内定期便の1番機となったアイベッスエアラインズの福岡行きは、機材トラブルのため定刻から42分遅れの午前9時7分、離陸した。午前11時51分には国際臨時便のユナイテッド航空グアム線も出発した。
就航に先立ち、この日から使用が再開された旅客ターミナルビル2階の出発ロビーでは、村井嘉浩宮城県知事、大西賢日本航空社長、洞駿全日本空輸副社長らがテープカットし、本格復旧を祝った。
村井知事は「国内外へのネットワークが広がり、宮城のみならず、東北の復興に弾みがつく。大きな経済効果が期待できる」と歓迎した。
4月13日から臨時便での運航が続いていた国内線は、ターミナルビル2階の復旧で旅客受け入れ能力が回復。震災前より1往復多い8路線41往復の定期化にこぎ着けた。
国際線はチャーター便に限って、6月23日から再開していた。定期便は、ユナイテッド航空が10月2日からのグアム線再開を表明している。ターミナルビル3階を含む空港の全面復旧と、仙台空港アクセス線の全線開通は9月末の見通し。
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